SUSTAINABILITY REPORT 2016
LOTTE
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すぐわかる!サステナビリティ

お客様に豊かな生活と夢を提供するために、ロッテグループが取り組んでいるさまざまな活動の中から、5つのテーマについて皆様からの質問にお答えします。

図 安全や安心への取り組みをおしえて アレルギーが心配なのですが… 家族で楽しみながら学べる方法はありますか? お口と全身の健康についておしえてほしい お菓子のパッケージのゴミを減らす工夫は? どんな社員教育があるの? 工場ではたくさん電気を使いそうだけど… カカオの産地にはどんな支援をしているのですか?

1.たとえば品質で ― 安全・安心でおいしいお菓子を届けたい

国際基準などに則り、原材料の調達から生産、出荷に至るまで各工程で、品質管理を徹底しています。たとえば、工場では製品に異物が入らないよう複数の機械で厳重にチェックしています。

商品の食品情報表示欄では、食品安全に関する情報などを記載しています。アレルギー物質については、表示が義務づけられている7品目と表示が推奨されている20 品目を記載し、安心してお召し上がりいただけるよう配慮しています。

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2.たとえば健康で ― 「噛む」ことの大切さを伝えたい

たとえば「しっかり噛んで健康家族 ロッテ チューイング・ランド」というイベントを全国で開催しています。クイズやオリジナルガムの製作などで、噛むことの大切さを楽しみながら学ぶことができます。

公益財団法人「日本学校保健会」との共催で講座を開催し、小学校の子どもたちに歯と口の健康づくりやキシリトールについて伝えるなどの活動に取り組んでいます。

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3.たとえば環境で――地球の豊かな自然を守りたい

お菓子やアイスの生産工程では、加熱や冷却・冷凍が必要なため多くの電気や燃料を使います。そこで、ロッテの各工場では、省エネタイプの設備や機器を積極的に導入しているほか、節電などの活動に取り組んでいます。

パッケージは、お菓子を守るために欠かせないものですが、食べ終わるとゴミになってしまうのも事実です。そのためロッテでは、パッケージをできるだけ軽く・薄くすることなどでゴミを減らす工夫をしています。

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4.たとえば人材で――社員の意識向上と能力育成を支えたい

ロッテは、従業員一人ひとりが個性や能力を発揮していきいきと働けるよう、仕事に関する専門知識・技術はもちろん、語学、その他の通信教育など、多様な教育プログラム・研修制度を用意しています。

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5.たとえば国際貢献で――カカオ原産国の人たちに笑顔をもたらしたい

ロッテ「ガーナチョコレート」の名前に縁の深い西アフリカのガーナ共和国。同国の農村地域では、病院が少なく薬や設備も不足しているため十分な治療が受けられないという問題を抱えています。ロッテは、保健施設の建設支援や救急車代わりとなる自転車寄贈などに貢献しています。

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