SUSTAINABILITY REPORT 2016
LOTTE
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サステナビリティ・ハイライト2016

ロッテグループはサステナビリティ・ポリシーに基づき、
持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動に取り組んでいます。
ここでは、2015年4月から2016年3月までに取り組んだ活動をご紹介します。

浦和工場 新工場が操業開始

「爽」「クーリッシュ」「モナ王」「雪見だいふく」などを生産するアイスの新工場として、浦和第6工場の操業を開始しました。浦和第6工場は、「周囲の住民、環境に優しい都市型工場」を目指し、工場内設備には環境に優しい技術を積極的に取り入れたほか、トラック停車場に防音性を向上させる設備を採用するなど周辺の住宅地にも配慮した工場となっています。これらの結果、建築物の環境性能を評価・格付けする「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)において「Aランク(大変良い)」の評価を得ることができました。

浦和工場 新工場が操業開始

※さいたま市内にある浦和工場は、「CASBEEさいたま」による評価となります。
※ロッテ浦和第6工場は「CASBEEさいたま」において初めてのAランク評価の工場となります。

品質保証部活動開始

品質保証部活動開始

ロッテではこれまで、各工場・各事業所がそれぞれの基準を定め、製品の安全・安心や品質の向上に努めてきましたが、全体でのさらなる品質保証の徹底と強化を推進するための組織として、品質保証部を設置しました。“品質”に関する専門部署として、独立した立場で品質管理基準の統一とその管理、法令を順守した適切な表示ルールの管理、品質保証に関する情報の社内発信などを推進していきます。

「ハート・リングフォーラム2015, autumn」に協賛

“噛むこと”が体や心に与える影響を研究し、その可能性を明らかにする「噛むこと研究室」の活動の一環として、朝日新聞社とNPO法人ハート・リング運動主催の「ハート・リングフォーラム2015, autumn」に協賛しました。NPO法人ハート・リング運動は「認知症にやさしい社会を。」をスローガンに、認知症に対する正しい知識を社会に伝えるイベントなどを実施している団体で、ロッテは2014年から協賛しています。フォーラム当日は、生き生きと暮らすための「噛むこと、食べること」の重要性をテーマとした講演のほか、認知症当事者や専門家を交えたパネルディスカッションが行われ、好評のうちに終了しました。

「ハート・リングフォーラム2015, autumn」に協賛

グループ横断型の社内表彰制度 「ロッテアワード」開始

グループ横断型の社内表彰制度 「ロッテアワード」開始

これまでロッテグループでは、会社や事業ごとに優秀な取り組みを表彰してきましたが、2016年からはグループ横断型の表彰制度「ロッテアワード」を実施しています。「ロッテアワード」では毎年1回、企業理念のロッテバリューである「ユーザーオリエンテッド」「オリジナリティ」「クオリティ」を体現している事例を評価し、優れた事例を表彰します。これにより、社員一人ひとりの企業理念への理解とその体現を促進することで、ロッテグループミッションの実現を目指します。

いきいき活躍推進室を設置

「ダイバーシティ(多様性)を推進し、違いを受け入れ活かす強い組織をつくること」 「ロッテグループ従業員一人ひとりの働きがいを高めること」「働きやすい職場環境や制度を整えること」を目的として、ロッテホールディングス内に『いきいき活躍推進室』を設置しました。まずは、職場で働く従業員の意識をモニタリングし、いきいきと活躍できる環境づくりに取り組んでいきます。

いきいき活躍推進室を設置
ガイダンスの様子
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