LOTTE

コーポレート・ガバナンス

お客様をはじめとしたさまざまなステークホルダーの皆様から信頼される企業であり続けるためには、健全で誠実な企業経営の継続が不可欠です。私たちロッテグループは、企業統治体制の整備を進め、透明性の高い企業経営に努めています。

本社外観

コーポレート・ガバナンス体制

ロッテグループでは、取締役会がグループ経営の最高意思決定機関であり、同時にグループ会社の業務執行を監督する役割も担っています。
また、2004年に執行役員制度を導入し、経営の監督と執行の分離を進めるとともに、意思決定の迅速化を図っています。
現在、取締役16名、執行役員20名体制でグループの経営を担っています。

経営を監視する体制

ロッテグループでは、社外監査役1名を含む3名の監査役が、経営を監視する役割を担っています。監査役は、取締役の職務執行を監督・監視し、不正行為や法令違反などの防止に努めています。
2011年度は、内部統制の強化に向けてグループ全体を俯瞰しながら効率的に改善を進めるため、ロッテホールディングス内に設置した監査部門の人員を1.7倍に拡大しました。監査部門では、グループ各社に対して従来から実施していた定期的な監査のほか、必要に応じて個別の監査を行い、グループ各社のさらなる経営の健全性向上に取り組んでいます。2011年度の監査数は、従来に比べて約3.5倍に増加しました。
こうした内部監査に加えて、外部監査機関による会計監査を実施し、第三者の視点からグループ経営の適法性を検証するとともに、財務情報の信頼性と透明性の向上を図っています。
2012年度以降も、引き続き内部統制の強化に取り組んでいきます。

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