LOTTE

社会貢献

ロッテは、「社会との共生」をテーマに掲げ、社会貢献活動を行っています。
活動にあたっては、事業活動に関連する分野をはじめ、特に社会的要請の高いものから6つの領域(「健康・咀嚼」「地域」「スポーツ・文化」「教育支援・交流」「自然・環境」)を選び、合致する活動に優先して取り組んでいます。

社会貢献の重点活動分野

社会貢献の重点活動分野

2011年度 活動トピックス

「デンタルケアフォーラム2011」に協賛

2011年10月、「デンタルケアフォーラム2011」(主催:読売新聞東京本社、フィンランドむし歯予防研究会、後援:日本歯科医師会)が開催されました。ロッテでは、幅広い方に口腔ケアの重要性を知っていただくためにこのフォーラムに協賛しています。
フォーラムでは、口腔ケアの重要性、子どものむし歯予防などをテーマにした講演やパネルディスカッションが行われました。

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野生のコアラの保護を支援(オーストラリア・コアラ基金)

1994年より、減少する野生のコアラを長期にわたり保護し、効果的な対策を行うことを目的に設立された「コアラ基金」に協力しています。

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小学生の環境教育プロジェクトに協力

2011年9月、小学4~6年生の親子80組を対象とした「かんきょう1日学校」が実施され、ロッテの社員が「野生のコアラを守る」をテーマに授業しました。
この企画は、子どもたちに環境保全の重要性を伝える環境教育プロジェクト「地球教室」(主催:朝日新聞、特別協力:環境庁、後援:文部科学省、林野庁)の一環であり、ロッテも協賛しています。

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外国留学生の援助(公益財団法人ロッテ財団)

志操堅実、実力優秀でありながら、経済的理由により学業の継続が困難な外国人留学生に対して奨学援助を行うため、2007年に「財団法人ロッテ国際奨学財団」を設立しました。
2012年4月からは「公益財団法人ロッテ財団」に移行し、従来の奨学事業に加えて研究助成事業を開始します(2013年から助成開始予定)。

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ガーナの母親を支援(公益財団法人ジョイセフ活動支援)

「お母さんを笑顔にする活動」の一環として、2007年から毎年、公益財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)によるガーナ共和国への再生自転車約1t(200台分)の寄贈を支援しています。

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中学校の商品開発授業に協力

2007年4月より、埼玉県狭山市にある西武学園文理中学校で、キャリア教育の一環として、お菓子の商品開発の実習授業を実施しています。
このプロジェクトは、単なる受験勉強だけではなく社会とのつながりを大切にしてほしいという考えから誕生したものです。ロッテの社員も数回にわたり講義やアドバイスを行いました。

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滋賀県近江八幡市に市民バスを寄贈

2011年11月、ロッテは滋賀工場を通じて、滋賀県近江八幡市に市民バス「あかこんバス」1台を寄贈しました。11月21日からバスの運行が始まっており、地域交通の利便性向上に貢献しています。

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冨士谷英正・近江八幡市長に、三谷滋賀工場長より目録を贈呈

滋賀工場で親子見学会を実施

ロッテでは食育推進活動の一つとして、浦和工場、狭山工場で年間を通じて工場見学を実施しています。2011年は8月に滋賀工場でもお客様や地域の方々を対象とした親子見学会を開催しました。
のべ90名の親子をお招きし、お菓子ができる様子の見学や商品の試食など、楽しみながら学んでいただきました。

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手作りガム教室を長野県で開催

全国でお得意先様などの協力をいただきながら「ガム教室」「チョコレート教室」を開催しています。
2011年は長野県で初めての「手作りガム教室」を開催しました。15組30名の親子に参加いただき、ガム作りのあとはキシリトールに関する説明やクイズ大会も実施し、お菓子の知識を深めていただきました。

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キモチつながるプロジェクト

「お菓子のチカラで、みんなを元気に」。ロッテは、創業以来この想いをずっと大切にしてきました。
そして2011年4月。ロッテは、お菓子がもつ不思議なチカラ――人の気持ちを和ませたり、気持ちと気持ちをつないだりするチカラで、みんなのキモチをつないでいきたい、という想いのもと「キモチつながるプロジェクト」の展開を開始。手づくりお菓子教室やスポーツイベントなどの支援活動を通じて、たくさんのキモチをつなぐ活動を行いました。
2012年も継続して実施しています。

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そのほかの活動については、ロッテホームページ内「社会貢献活動」でご紹介しています。

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