タルトやパイなどの中に詰めるもののこと。液体状のものからクリーム状のもの、フルーツなども指す場合があります。
固いものを均一に細かくしてくれる機械。レシピ内ではクッキーを砕く際や、ジェラートをつくる際に使っています。持っていなければ、クッキーは袋に入れてたたき、ジェラートはミキサーでも代用できます。
パイやスコーンの生地をつくることもでき、使いこなせばお菓子づくりの幅がひろがります。ただし刃が付いているので、洗う際や取り扱いには十分注意が必要です。
パイやスコーンの生地をつくることもでき、使いこなせばお菓子づくりの幅がひろがります。ただし刃が付いているので、洗う際や取り扱いには十分注意が必要です。

中からとろっとしたチョコレートが出てくる温かいケーキ。“フォンダン”とはフランス語で“とろけるような”という意味です。わざと半生に焼いたり、中にガナッシュをいれて焼きます。モワルー・ショコラとも言います。
フォンダンショコラのレシピをみる
フランス語で「溶かした」という意味。チョコレートの場合は、鍋に牛乳などと一緒に入れて溶かし、温めながらフルーツやパンなどをつけて食べます。
みんなで楽しめるのでパーティーにぴったりです。
ガーナフォンデュのレシピをみる
みんなで楽しめるのでパーティーにぴったりです。
繊維を織らず、繊維と繊維を接着させたり絡み合わせてつくる布状のシートです。
布のような質感で非常にやわらかく、また、色の違う不織布を重ねることで繊細
な風合いが生まれるため、ラッピングによく使われます。
布のような質感で非常にやわらかく、また、色の違う不織布を重ねることで繊細
な風合いが生まれるため、ラッピングによく使われます。

鍋やフライパン、ケーキの型などに施された加工のこと。
食材がこげ付きにくく、型離れがよく、お手入れがしやすいのが特長です。しかし、傷付きやすいという短所があり、急に加熱したり、冷やしたりするのもよくありません。弱火〜中火くらいの火加減が適している素材です。
食材がこげ付きにくく、型離れがよく、お手入れがしやすいのが特長です。しかし、傷付きやすいという短所があり、急に加熱したり、冷やしたりするのもよくありません。弱火〜中火くらいの火加減が適している素材です。

液体を中火にかけて、鍋のふちがフツフツとなり始めた位。水の場合はだいたい90℃。全体に大きな泡が出始めたら、加熱し過ぎです。
沸騰させると風味が飛んでしまうものもあるので、材料を火にかける場合は注意しましょう。
沸騰させると風味が飛んでしまうものもあるので、材料を火にかける場合は注意しましょう。

ナッツがのった四角、または棒状のアメリカのチョコレートケーキ。ブラウニーとは「茶色」を意味する言葉。生地は小麦粉、卵、砂糖、チョコレートなどを混ぜ合わせてつくり、四角い型で焼き上げるのが一般的です。名前の由来はスコットランドの童話に出てくる妖精のブラウニーからとも言われています。
デコハートブラウニーのレシピをみる
ハートのブラウニーケーキのレシピをみる
砂糖などを加熱してカラメル状にし、アーモンドやヘーゼルナッツなどと合わせたもののこと。このままで食べることは少なく、チョコレートでコーティングしたり、ケーキの飾りに使います。またはさらにペースト状や粉末状にしたものもいい、ガナッシュにねり込んだり、クリームや焼き菓子に混ぜて使います。
ドイツやスイス、ベルギーでは「一口チョコレート」 (ボンボンショコラ参照)の意味もあります。
プラリネショコラのレシピをみる
ドイツやスイス、ベルギーでは「一口チョコレート」 (ボンボンショコラ参照)の意味もあります。
アルコール度数の高いお酒をフライパンの中にまわし入れ、アルコール分を一気に飛ばし、材料にお酒の香りのみつけること。炎がついたら火は止め、おさまったら完了です。
一気に加熱するので余分な水分が飛び、キャラメルの風味もつき、味に深みが出ます。
一気に加熱するので余分な水分が飛び、キャラメルの風味もつき、味に深みが出ます。

アーモンドの香りをうつした牛乳や生クリームに砂糖を加え、ゼラチンで固めた冷たいお菓子。
国によってはアーモンドは使わず、コーンスターチなどで固めるものもあります。フランス語で「白い食べ物」という意味。
ブランマンジェのレシピをみる
国によってはアーモンドは使わず、コーンスターチなどで固めるものもあります。フランス語で「白い食べ物」という意味。
フランス語で「こがした」という意味。クレーム・ブリュレは、カスタードの表面にふった砂糖をこがしてキャラメル状にしたもの。
砂糖をこがすと香ばしい風味とパリッとした食感になります。
ブリュレのレシピをみる
砂糖をこがすと香ばしい風味とパリッとした食感になります。
小麦粉の固まりを取り除き、空気をふくませ、お菓子をふんわりさせるために使うもの。小麦粉にベーキングパウダーやココアパウダーを一緒に加える場合は、あらかじめ合わせてふるっておきましょう。
網目が平らなものはふるいやすく、裏ごしにも使えて便利。洗いやすいところも◎。取っ手がついた万能こし器でも代用できますが、目が粗いことがあるので注意。鍋やボウルに引っ掛けられるので、液体をこす時には便利です。
量が少ない場合は、茶こしでもOK。粉糖をふって仕上げる時に一つあると便利です。
網目が平らなものはふるいやすく、裏ごしにも使えて便利。洗いやすいところも◎。取っ手がついた万能こし器でも代用できますが、目が粗いことがあるので注意。鍋やボウルに引っ掛けられるので、液体をこす時には便利です。
量が少ない場合は、茶こしでもOK。粉糖をふって仕上げる時に一つあると便利です。

(上)万能こし器
(左下)茶こし(右下)ふるい
(左下)茶こし(右下)ふるい
ツツジ科の植物で、原産はアメリカ。青く小さい実をつけるところからその名前がついた。甘酸っぱさの中に、ほのかな香りがある。フレッシュなものはそのままケーキに、加工してジャムやソースにしてもおいしいです。最近は国産のものもあり、旬は夏。冷凍のブルーベリーも販売されている。

チョコレートの表面に白い粉がふいたようになったり、斑点や筋がついたような状態になることを“ブルーム”と言います。チョコレートに含まれている油脂や糖分が一度溶けて固まり、表面に出てくるチョコレート特有の現象です。
保存状態が悪かったり、テンパリングに失敗してしまった時にできます。ブルーム状態になったチョコは食べても害はありませんが、チョコレート本来のおいしさは損なわれてしまいます。
お菓子づくりでは、コーティングや型抜きに使うことは避け、焼き菓子などに使いましょう。
お絵描きトリュフのレシピをみる
保存状態が悪かったり、テンパリングに失敗してしまった時にできます。ブルーム状態になったチョコは食べても害はありませんが、チョコレート本来のおいしさは損なわれてしまいます。
お菓子づくりでは、コーティングや型抜きに使うことは避け、焼き菓子などに使いましょう。

グラニュー糖をさらに細かく粉末状にしたもの。溶けやすいので、アイシングなどの材料に使用されます。また、トリュフなどのチョコや、ケーキの仕上げにも使われます。さっとふると一気に華やかになります。湿気ないようにコーンスターチの入ったものや、溶けにくいものもあります。








