シェーキ(しぇーき)
牛乳、アイスクリームなどの材料をミキサーで混ぜ合わせた飲み物。半分凍った状態で飲みます。「振る」が語源なのでシェーク、シェイクとも呼ばれ、日本では「ミルクセーキ」がこれにあたります。
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ジェラート(じぇらーと)
イタリア語で「凍った」という意味のアイスクリームのこと。一般的なアイスクリームに比べ、密度が濃く、味も濃厚。フルーツをたっぷり使ったり、生クリームよりも牛乳ベースのものが多いので、脂肪分は少なめでヘルシーなのが特長です。
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下ぬり(したぬり)
デコレーションケーキやトリュフの仕上げをする前に、生地などに一度、クリームやチョコレートを薄くぬっておくこと。下ぬりをしておくと、仕上がりがよりきれいになります。
室温に戻す(しつおんにもどす)
冷蔵庫で保存していた材料を出し、室内と同じ位の温度に戻すこと。バターやクリームチーズなどは冷えていると混ぜにくいので、しばらく室温においてやわらかくしてから使います。お菓子づくりではよく使われる言葉です。
シナモンパウダー(しなもんぱうだー)
シナモンの樹皮を乾燥させて粉末状にしたもの。独特の甘さと香りがある。焼き菓子の粉に加えたり、仕上げに軽くふりかけて使う。アップルパイには欠かせないスパイスです。樹皮を巻いてつくった、スティック状のものもあります。
市販のピザ生地(しはんのぴざきじ)
ピザ生地をのばして軽く焼いたもの。具材をのせてオーブンで焼けば、簡単にピザができる便利な生地です。チョコを使ったデザートピザには、軽い食感の薄いクリスピータイプがオススメです。
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シフォン型(しふぉんがた)
絞り袋(しぼりぶくろ)
絞り袋の先に口金をセットして使います。ケーキをクリームでデコレーションする時はもちろん、やわらかい生地を絞り出したり、シューにクリームを詰めたりする時など、お菓子をつくる工程でもよく使います。
口金は様々な形がありますが、よく使われる丸形と星形の口金があると便利です。絞り袋は使いきりのビニール製のものもありますが、ナイロンや布製のものは洗って繰り返し使えます。使うほどに手になじんでくるので使いやすい一枚を見つけましょう。中までしっかりと洗い、乾かしてからしまいましょう。
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香菜(しゃんつぁい)
「セリ科」の一種。主に葉を薬味やサラダの具として使います。
世界各国で食べられていますが、特にベトナム、タイなどのエスニック料理に多く使われます。独特の香りでクセがあるので、好き嫌いが大きくわかれますが、消化を助け、二日酔いにも効果があるといわれています。
呼び名は様々で、中国語では「シャンツァイ」、タイ語では「パクチー」と呼ばれ、実を乾燥させたものは英語で「コリアンダー」と呼ばれます。こちらは独特の香りはほとんどなく、カレーなどの煮込み料理に使われます。
食紅・食用色素(しょくべに・しょくようしきそ)
鮮やかな色をつける食用の色素。赤、緑色のほかに黄色、青などがあります。最近は天然の植物や海藻からつくられた色素も売られていて、紫やピンクなどもあり、天然のものは色が豊富です。少量の水で溶いて、クッキーの生地やマカロン、マジパンなどに加えて色をつけます。数滴で色が付くので、様子を見ながら加えましょう。
ショコラショー(しょこらしょー)
フランス語でショコラは「チョコレート」、ショーは「熱い」と言う意味。名前通り、温かいチョコレートドリンクのこと。牛乳にチョコレートを溶かすだけで簡単にできます。
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白玉粉(しらたまこ)
もち米からつくられる粉。同量の水を加え、つぶをつぶしながらよくねり、丸めてゆでます。表面はつるっとして、もちもちとした食感です。和菓子によく使われますが、ねってゆでるだけなので家庭でも使いやすい食材です。
シリコンカップ(しりこんかっぷ)
シリコン樹脂でできたカップ。お弁当のおかず入れや、お菓子の型としても使え、何度も洗って使えるのでとっても経済的。熱に強く、レンジやオーブン、冷凍にも使えてとても便利です。