ガーナの手づくりスイーツ
手づくりレッスン Cooking Lesson
手づくりレシピのなくても慌てない!代用アイデア
お菓子づくりには型やオーブン、道具が必要不可欠です。
でも「型を持っていない」「電子レンジはあるけどオーブンは持っていない」そんな方も多いはず。
そんな方でも気軽にお菓子づくりが楽しめちゃう、なくても慌てない!代用アイデアをご紹介します。
焼き菓子はもちろん、冷たいお菓子をつくるときにも必要となる型。お菓子づくりになくてはならない存在ですが、意外と身近なもので代用が可能。手づくりの型でお菓子づくりに挑戦してみましょう。
どの手づくりの型も、容器に対して生地の量は、七〜八分目を目安にするとよいです。

側面を一辺切り取り、口をホチキスで閉じるだけ。四角く細長いので、パウンドケーキやカステラの型、もちろんスポンジ生地も焼けます。またムースやゼリーの型としても使えます。
ホチキスで止めているので、オーブンペーパーを敷いた方が安心です。

紙コップは、そのままでは背が高いので、少しカットして使います。切り口を花形などにカットすれば、かわいいマフィンの型として使えます。シフォン生地を入れて焼けば、プチシフォンケーキに。
そのまま生地を流しても焼けますが、オーブンペーパーを敷くと取り出しやすいです。
冷たいお菓子の型としても使えます。

クッキーやお煎餅などが入っていた缶も、型として代用が可能です。丸いものはデコレーションケーキのスポンジを焼くのにちょうどよいです。パウンド生地を焼くのにも使えます。
必ずオーブンペーパーを敷いて焼きましょう。

お料理用のバットは、四角い型として代用できます。ステンレスやアルミ素材ならば、焼き型としても使えます。
生チョコなど、ガナッシュを固める時によく使われますが、大きいものだとロールケーキ用の薄いスポンジを焼くこともできます。オーブンペーパーを敷いて使いましょう。

厚紙を帯状に切り、端と端をホチキスで止めてつくります。焼き型として使う場合は、アルミホイルを巻いた方が熱伝導がよく、おすすめです。
セルクル型や、抜き型にしたり、アルミホイルを底に敷けばスポンジやマフィンも焼けます。ムースの型としても使用できます。
ホチキスで止めているので、さらにオーブンペーパーを敷いた方が安心です。

ペットボトルを2cmほど切り取れば、クッキーの抜き型に代用できます。また、フタも小さい丸型として使えます。ペットボトルには四角、丸形といろいろあるので、イメージに合う形を探してみてください。
厚紙を帯状に切り、ハートや星形をつくって端をホチキスでとめれば、クッキーの抜き型になります。好きな形をつくって楽しんでくださいね。
※ペットボトルを切る作業には、十分注意して行いましょう。
焼き型として使用する場合、型の素材、大きさが違うと焼き上がりの時間にも違いが出てきます。焼き具合によって、オーブンの時間を調整して下さい。
お菓子づくりのなかで欠かせないオーブン。ないからといってあきらめていた方でも、お菓子づくりを楽しめちゃう、代用アイデアをご紹介いたします。
オーブントースターで、ロールケーキ用の薄いスポンジ、クッキーなどを焼くことができます。

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オーブントースターの天板にオーブンペーパーを敷いて、スポンジ生地を薄く流します。強(220〜250℃位)で4〜5分焼きます。
途中焼き色がついてきたら、アルミホイルをかぶせて焼き、焼き上がったら乾かないようにぬれぶきんをかけて冷ましましょう。


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一般的なオーブントースターであれば、ドロップタイプのクッキー(ガーナチップクッキー、ドロップクッキーなど)なら焼くことが可能です。トースターの天板にオーブンペーパーを敷いて生地をのせて焼きます。底がこげやすい場合はオーブンペーパーの下にアルミホイルを数枚敷くとよいです。
強(220〜250℃位)で5〜6分。途中色がついてきたら、アルミホイルをかぶせて焼きます。
焼き立てはサックリ、次の日はしっとりとしたクッキーになります。

温度が調整できるオーブントースターで、レシピ通りの時間と温度の設定が可能ならば、型抜きクッキーなども焼くことができます。
温度調整ができないものは途中でアルミホイルをかけたり、下に敷いたりして、焦げ付きを防ぎましょう。
オーブントースターは表面に焼き色をつけるためのものです。焦げやすいので十分注意しましょう。
電子レンジでは、スポンジをつくることができます。焼き色はつかず、白っぽい仕上がりで、蒸しパンのようなスポンジになります。

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薄くバターをぬり、粉をはたいて生地を七分目まで流し入れます。ラップをかけて、加熱し、ラップをしたまま冷まします。
目安:直径16cmのボウル、600w、3〜4分
耐熱性のココットにオーブンペーパーを敷いても代用可能です。


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底にオーブンペーパーを敷いて生地を流し入れ、フタをして加熱します。
目安:500mlの容器 600w 約2分

電子レンジは加熱し過ぎると水分が飛び過ぎ、固い仕上がりになってしまいます。型の素材、大きさ、レンジのワット数、生地の量にもよるので注意しましょう。
水分が飛び過ぎないように、ラップやふたをして加熱することを忘れずに。しっかりと膨らんで、弾力があればできあがりです。また、竹串をさしてなにもついてこなければOKです。
耐熱性であっても、電子レンジに対応していない金属製の容器の使用は避けましょう。
電子レンジでは、耐熱性の陶器(グラタン皿など)や、ガラスボウル、電子レンジ使用可能な保存容器などを使用しましょう。
加熱したてのボウルや型は、かなり熱くなっているので注意しましょう。また、ラップを外す時など、湯気も高温になっているので注意しましょう。

フライパンを使えば、薄いスポンジを焼くことができます。
オーブンペーパーを丸く敷いて、生地を薄く流します。弱火にかけ、ふたをして10〜13分。少し焼き色がついてきたら、丸く切ったオーブンペーパーをのせて裏返し、さらに5分位焼きます。
乾かないように、ぬれぶきんをかけて冷ましましょう。
水分が飛び過ぎず、しっとりとしたスポンジになります。
火加減に注意しましょう。強いと焦げすぎてしまい、弱すぎるとなかなか焼けず、生地がダレてしまいます。時々裏をみて、焼き加減をチェックしましょう。フライパンは生地を入れてから、火にかけましょう。
網(ケーキクーラー)は少し小さいですが、揚げバットの網もしくは平らなザルで代用できます。
または、新聞紙も程よく水分と熱を吸収してくれます。重ねた新聞紙の上にキッチンペーパーをのせれば、焼き上がったケーキをのせて冷ますことも可能です。
絞り袋はしっかりとした厚手のビニール袋で代用できます。薄いものは2〜3枚重ねて使うとよいです。
絞り袋と同じように口金をセットし(口金がない場合は中身を入れて端をカットする)、中身を入れて絞ります。中身を入れ過ぎると、上から溢れてしまったりして絞りにくいので、半分位までにしましょう。
茶こしは急須の網でも代用できます。ただし、仕上げに粉糖やココアをふる際に使うので、しっかりと乾燥したものを使い、使用後もきちんと洗ってから戻しましょう。
クッキー生地などをのばす際に使うめん棒は、ラップの芯で代用できます。しっかりと固いものが使いやすいです。使い終わったものがない場合は、今使っているものにビニールなどをかけて使いましょう。
めん台がない場合は、大きめのビニール袋に入れてのばすことができます。または、ラップにはさんでのばしましょう。生地をのばす際のテーブルなどは、清潔なふきんで拭いておきましょう。
焼き菓子をつくる際、型に敷くオーブンペーパーがない場合は、溶かしバターをぬって、薄く粉をはたけば代用できます。ステンレス、アルミの型はこれでOKです。フッ素樹脂加工のものは、何もせずそのまま使用して大丈夫です。





































