アツイ夏はガーナを使った冷たいスイーツを楽しもう★

ガーナの手づくりスイーツ

手づくりレッスン Cooking Lesson

転写シートの使い方

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手づくりチョコの飾りに使えば、グッとおしゃれになるのが、この転写シート。
今年のバレンタインは転写シートを使って、ワンランク上のチョコにチャレンジしてみよう!

転写シートとは

植物油脂に色をつけて模様を描いた、チョコに模様をつけることができるデコレーションシートです。使い方をマスターすれば、チョコレートショップで売っているような高級感のある手づくりチョコができちゃいます!

どういうチョコに使うの?

テンパリングをしたチョコや、溶かしたチョコにバターを加えて混ぜたもの(または市販のコーティングチョコ)に、貼り付けて固めると、チョコの表面に模様をつけることができます。 ガナッシュなど水分が多く、やわらかいチョコに直接つけても模様はきれいにつかないので注意です!

テンパリングの仕方についてはこちら


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どうやって使うの?

ここでは、転写シートをチョコに貼り付ける、代表的な方法をご紹介します。

転写シートの代表的な使い方その1 コーティングしたガナッシュに模様をつける

転写シートは3cm角位にカットする。 転写シートのカットのしかた

ガナッシュにテンパリングしたチョコをぬり、固めて2cm角に切り分ける。

ガナッシュをテンパリングしたチョコでコーティングする。

転写シートのプリント面をチョコ側にして、ぴったりと貼り付けて冷やし固める。

完全に固まったら転写シートをはがす。


転写シートの代表的な使い方その2 チョコを薄くのばして模様をつける

転写シートはそのままでOK
(市販のサイズ10×15cm位、あまり小さいと作業しにくいです) 切らないで使ってね♪

転写シートのプリント面を上向きにして、平らなところにおき、テンパリングをしたチョコを薄くのばす。

冷やし固め、お好みの型で抜き、シートからはがす。


転写シートの代表的な使い方その3 アルミカップに入れて模様をつける。

転写シートは3cm角位にカットする。 転写シートのカットのしかた

ガナッシュを入れて固めたアルミカップの上に、溶かしたチョコにバターを加えて混ぜたものを絞り入れる。
(※この場合のチョコの配合は、ガーナミルク2枚無塩バター10gです)

乾かないうちに、転写シートのプリント面をチョコ側にし、ぴったりと貼り付けて冷やし固める。

完全に固まったら、転写シートをはがす。


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使う時はここに注意してね!

チョコレートと同じように、転写シートもデリケートなものです。 でも、注意事項をしっかり守れば大丈夫!
きっと成功するはずです。

転写シートのプリント面は水に濡らしたり、指でこすらないで下さい。

転写シートはざらざらしたプリント面をチョコにつけましょう。
(ざらざらしたプリント面には薄い紙が付いているものもありますので、見分ける際の目印にしてください)

溶かしたチョコにバターを加えたものを使う場合は、人肌位まで冷ましてから使いましょう。

模様をつけるチョコは平らなもので、チョコと転写シートの間に隙間ができないように貼り付けましょう。
(やわらかく凸凹があるチョコの上ではきれいに模様がつきません)

シートをはがす際、チョコを冷蔵庫でしっかりと冷やし、完全に固めてからはがしましょう。
また、冷蔵庫から出したら冷たいうちに、ゆっくりとていねいにはがしましょう。

冷蔵庫の温度設定により、チョコの固まる時間が異なります。
テンパリングしたチョコは20〜30分を目安に、溶かしたチョコにバターを混ぜたものは30分以上しっかりと冷やしましょう。

転写シートは涼しい場所(23℃以下の冷暗所)で保管してください。

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