お口の恋人LOTTE

おいしいハイカカオ cacao74%

「おいしいハイカカオ」をモニター様にお試しいただきました。

対象者:30代~60代女性 ロッテ調べ カカオ分の高いチョコレートを好む182人中165人を対象。

おいしい!9割
何度も試作を重ね、ついに9割の女性に「おいしい」と答えてもらう事ができました!! ※ロッテ調べ カカオ分の高いチョコレートを好む182人中165人がおいしいと答えました。
  • Q1、甘さはいかがですか? 1% 甘すぎる 8% やや甘い 71% ちょうど良い 19% やや甘さが足りない 1% 甘さが足りない
  • Q2、カカオの香りや味わいは、いかがですか? 25% とても良い 60% 良い 13% どちらでもない 2% 良くない
  • Q3、口どけはいかがですか? 16% とても良い 52% 良い 22% どちらでもない 10% 良くない
  • Q4、この商品を食べ続けたいと思いますか? 17% とても思う 59% 思う 17% どちらでもない 7% 思わない
多くのお声を頂きました!
  • 一粒で二度楽しめる。カカオの産地でこんなに味が違うと思わなかったので、新しい発見です。パッケージも高級感があり、食べたい時にちょっとつまめる個包装もいい。(40代・女性)
  • カカオは度数が上がるとパサパサする感じがありますが、これは口どけも良く、カカオが苦手な人にもピッタリだと思う。(30代・女性)
  • なめらかで美味しい。カカオ70%以上のチョコは常に買い置きして食べていますが、口どけの良さは抜群。発売されたらこればかり買うと思います。(50代・女性)
  • 味、食感、甘味、私には魅力的です。香りもいいし、歯触りもよかったです。今までにない画期的なチョコだと思います。大人の味という点にも魅力を感じました。(60代・女性)

「おいしいハイカカオ」について

日経トレンディ12月号『ロングセラー&定番新潮流』に掲載されました!!

TRENDY特別企画 ロングセラー&定番新潮流 Vol.35 おいしいハイカカオ(ロッテ) 高ポリフェノールを免罪符に、おいしさや食べやすさが二の次にされてきた感が否めないハイカカオ市場。チョコレートである以上、おいしくなければ意味がないとロッテがこの秋投入した新商品は、ハイカカオ市場拡大の起爆剤となるか。

■チョコレートのおいしさを形づくるメイン要素

甘さ 苦み 口どけ 香り コク

人によっておいしさの感じ方や基準は異なる。ここでは、開発者の渡邉氏が考える代表的な5つを挙げてもらった。

■ユーザー調査で約9割が「おいしい」と回答

A.「とてもおいしい」71人 「おいしい」94人 ※ロッテ調べ カカオ分の高いチョコレートを好む182人中165人がおいしいと答えた。

スイーツデイズ おいしいハイカカオ74%〈エクアドル&ガーナ〉 1箱55g(14粒)入り。想定小売価格230円前後(税別)。カカオ分74%。カカオマスの原料原産地と製品に占める割合:ガーナ産32%、エクアドル産36%

おいしい秘密① 素材

ベース豆にガーナ産フレーバー豆にエクアドル産

 ベース豆にコクのあるガーナ産カカオ豆のカカオマスを使うことが決まり、ガーナ産に合うフレーバー豆を探していった。産地ごとに特徴は異なり、同じ産地でもローストを変えれば味わいが変わる。焼きが甘いと酸味が立ち、焼きすぎると苦みと渋みが増す。産地の特徴を出すのに最適なロースト具合を見極め、それぞれの豆の分量を調節していった。100種類以上試作を重ね、最終的に4種まで絞り込んだものをユーザー調査にかけ、今の味に決定。

左がガーナ産、右がエクアドル産のカカオの実。1つのカカオポッドに30~40粒のカカオ豆が入っている。

■世界の代表的なカカオ産地とそれぞれの特徴

ベース豆に適したカカオ ガーナ 力強いチョコレート感/コクが豊か コートジボワール 酸味や苦みのバランスがよい インドネシア 独特な燻臭 フレーバー豆に適したカカオ エクアドル 華やかな香り/強い苦み ベネズエラ ナッツのような濃厚な風味 ドミニカ共和国 レーズンのような風味/力強い酸味 コロンビア フルーティーな味わい/酸味が豊か

カカオマスの状態で味を比べるため、両氏とも苦みにめっぽう強い。同社の定番チョコを食べて世間の味覚とのずれを矯正する。

おいしい秘密② 製法

ブレンドせずに2層に分けて産地によるキャラの違いを出す

 2層にするアイデアは試行錯誤の末にたどり着いた。「最初は1層で考えていました。何度試作しても苦いと言われ続け、それなら食べた時に甘く感じられるように2層構造にすればいいと思い、外側と内側の甘さを変えることにしたんです」(友野氏)。キューブ状の形にも理由がある。「丸いとなめたくなりますが、角張っていて高さがあるので自然と噛みたくなります」(渡邉氏)。2種類のチョコレートが口の中で初めて出会う。どう噛んで、どう溶かすか。自分の好みの食べ方で、味のハーモニーを楽しめる。

ガーナ産カカオ豆 エクアドル産カカオ豆

■2層構造の「おいしいハイカカオ」ならではの味わいの変化

STEP① 口に入れる 外側のチョコのみ 「おっ、ハイカカオなのに甘くて食べやすいぞ。」 STEP② 噛んで混ぜる 内側のチョコが顔を出す 「カカオの苦みと風味が感じられるように。これはハイカカオらしい味わいだな。」 STEP③ なめて溶かす 口の中で2種をブレンドして楽しむ 「甘さと苦さ、香りが口の中に広がってきた。こんな多様なうま味を堪能できるなんて。」

お薦めの食べ方は、適度に噛んで2種類のチョコをブレンドすること。最初は甘く、噛むとハイカカオらしい苦みが出てくる味の変化がおもしろい。後味はすっきりしている。

素材のこだわりを2層構造で表現 噛むにつれ味わいが変わる新趣向

ほっとしたい時や疲れを感じた時に食べたくなるチョコレート。だが、体型や健康のことを考えると甘いチョコレートはなるべく控えたい。そんな40〜60代の健康志向の女性の間で最近注目されているのが、カカオ分の高いハイカカオチョコレートだ。おやつとして食べるチョコレートで、カカオポリフェノールを手軽に摂取できるとあって人気を集めている。甘いチョコレートを期待してハイカカオチョコレートを食べると面食らう。カカオ自体に甘みはないので、カカオ分が高くなるほど、苦みが強くなる。健康のため、美容のために毎日ハイカカオチョコレートを食べたいと思っても、カカオ本来の風味や苦みを楽しめる人でないと続けられない。ハイカカオチョコレートに挑戦したけれど苦くて挫折した人や、おいしくないけれど我慢して続けている人にぜひ試してもらいたいのが、カカオ分74%のロッテ「おいしいハイカカオ」。名前が示す通りおいしさを最も重視し、長期の開発期間を経て完成させた渾身の作である。

カカオ分が何%以上ならハイカカオチョコレートと呼ぶのか規定は存在しない。「一般的にハイカカオと認知されるのはカカオ分70%以上のチョコレートです。私たちは今までのハイカカオ市場にはなかったカカオのおいしさやチョコレートの口どけを楽しんでもらえる商品を目指しました」。こう語るのは、開発を担当した中央研究所の渡邉慎吾氏。同じ部署で渡邉氏と共に開発に携わった友野美怜氏は、「おいしさは主観的なもの。人によって違うので、目標とするおいしさを設定するのが難しかった」と振り返る。悩んだ末、今回は「カカオの味わいがするおいしさ」を追求することに決めた。「おいしいハイカカオ」の最大の特徴は、素材のこだわりを2層で表現したところ。外側はコクのあるガーナ産、内側は華やかな香りと強い苦みを持つエクアドル産のカカオ豆のカカオマスを使用し、ブレンドせずに2層構造に仕立てることで、1粒で2種類のカカオの違いを味わえるようにした。

外側と内側のチョコレートは、豆の産地だけでなく、カカオ分の割合も変えている。外側はカカオ分を低くし、その分砂糖など他の材料を増やして内側より甘く感じられるように仕上げた。カカオ分が高いほうが硬くなるため、内側のチョコが外側より硬くなる。食感のバランスを整え、口どけを良くした。口に入れた瞬間、ハイカカオとは思えない甘さが感じられ、噛むとカカオの苦みと香りが広がり、甘さと混じり合いながら溶けていく。「おいしいハイカカオ」を一度食べたら、ハイカカオチョコレートの印象が変わるはず。ビターチョコのユーザーなど、従来のハイカカオユーザー以外にも裾野を広げられそうだ。日経トレンディ12月号 ロングセラー&定番新潮流掲載 @日経BP社2016

ロッテ 中央研究所

渡邉慎吾氏

「より多くの方に食べていただけるよう食べやすい味を目指しました。外側と内側のチョコレートが別々のものとして存在しているので、2層ならではの絶妙な味わいを楽しめます。」

ロッテ 中央研究所

友野美怜氏

「甘さ控えめなので罪悪感なく食べられるチョコレートです。量を調整しやすく、手を汚さずに食べられるように個包装にしました。リラックスタイムに召し上がってください。」

商品紹介

おいしいハイカカオ cacao74%
スイーツデイズ おいしいハイカカオ74% <エクアドル&ガーナ>
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