いい歯の日は、1993年(平成5年)に、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせを元にした記念日です。 日本歯科医師会が、国民への歯の健康保健啓発強化を目的に制定しました
6月1日は、チューインガムの日。これは平安時代の「歯固めの祝い」に習って定められたもの。 当時は、歯や歯ぐきの健康が長生きの条件とされ、年に2回、固い食べ物をかんで、かむことの大切さを忘れないようにしていました。
チューインガムをかんだ後に残る部分をガムベースと言います。その原料の植物性樹脂(じゅし)は、中南米や東南アジアに生える特定の樹木から取れる樹液をにつめて作られます。
チューインガムの種類は、「風船ガム」「板ガム」「糖衣(とうい)ガム」の大きく3つに分けられます。 また味(フレーバー)や甘味料(甘み成分)を組み合わせることで、いろいろな種類のチューインガムができます。
平成5年(1993)6月。東京・西新宿に、ビルを丸ごとチューインガムパッケージで包んだ巨大ガムが出現。 ふつうのガムの約3億個分にもなるこの巨大ガムは、高層ビル街からもながめられる大きさとライトアップされた夜間の美しさで都民の注目の的になりました。
ロングセラーとして知られる「グリーンガム」。 昭和32年(1957年)の発売以来、消費された数を縦に並べると、トータルで440万km。 なんと月まで6往復、地球110周分の長さになってしまいます。
「クールミントガム」のパッケージでおなじみのペンギンマーク。 このマークは、ロッテからおくられた南極観測隊用ガムがアイデアベースとなっていることと、そのさわやかなそう快感が、 南極のすんだ空気のイメージにピッタリだったということから使用されています。
「天然チクルのロッテガム50円で特賞1000万円ズバリ当たる」。 昭和36年(1961年)4月に発表したこのけん賞は大きな話題となりました。 760万通もの応ぼ数があり、過去に例を見ない大けん賞に日本中がわき立ちました。
ロッテは2001年に、21世紀に入ったことを記念して、当選者が考えたオリジナル味のガムをプレゼントする、「あなたの噛みたいガム」キャンペーンを展開しました。 21週連続企画で、毎週応募者の中から一名を選び、オリジナルガムをプレゼントしました。
日本で1年間に生産/販売された量をデータでご紹介します。