SUSTAINABILITY REPORT 2016
LOTTE
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コンプライアンス

環境に配慮した容器包装

基本的な考え方

商品の容器包装には、商品がお客様のお手元に安心・安全な状態で届き、おいしく召し上がっていただけるよう、「商品の品質を守る」という大切な役割があります。しかし、商品を食べ終わるとごみになってしまうのも事実です。
ロッテは、容器包装の廃棄に伴う環境負荷をできる限り低減するために、容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)、特にリデュースの推進を注力目標と位置づけ、過剰包装の見直し、容器包装の軽量化・薄肉化(※)に取り組んでいます。

  • ※薄肉化:厚みを減らすこと。

包材の削減・軽量化

容器包装の包材を削減することは、省資源はもちろんのこと、発生するごみの削減にもつながります。
ロッテは、各種の品質試験を経て、「商品の品質を守る」という容器包装の最も重要な役割を確保した上で、容器包装の薄肉化や面積の縮小化などに積極的に取り組んでいます。

集積用フィルムの軽量化(ガーナミルク)

集積用フィルムの厚みを減らすことで軽量化を実現。

集積用フィルムの軽量化(ガーナミルク)

0.53g/枚(約23% 削減)

紙箱の軽量化(ガーナスリムパック)

製品の紙箱の厚みを減らすことで軽量化を実現。

紙箱の軽量化(ガーナスリムパック)

0.69g/枚(約 15% 削減)

トレーの軽量化(ミニ雪見だいふく)

トレーを袋で包む梱包形態からトップシール包装に変更。トレーの材質も変更し、軽量化を実現。

トレーの軽量化(ミニ雪見だいふく)

2.25g/個(約 18% 削減)

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