通勤ジム OPEN!通勤ジム OPEN!

Tarzan | Tarzan協力!通勤ジム特集公開中!Tarzan | Tarzan協力!通勤ジム特集公開中!

毎日の通勤をスポーツに。

出勤前や仕事終わりに、
スポーツジムで汗を流すだけじゃなくて、
通勤時間そのものをスポーツにできないだろうか。
そんな思いから、
ロッテとアシックスがタッグを組んで、
新しいスポーツメソッドを開発しました。
それが、通勤ジム。トレーニング内容は簡単。嚙む+歩く。
たったこれだけで、毎日の通勤時間が、スポーツに変わる。
通勤ジム、あなたも始めてみませんか。

Training Item

「噛むこと」と「ウォーキング」で健康増進。
身近なものが、トレーニング器具に変わる。

LOTTE asicswalkingLOTTE asicswalking

ガムを噛みながらウォーキングするだけで脂肪消費が13.6%増加!

歩行中のガム咀嚼による脂肪消費量の変化歩行中のガム咀嚼による脂肪消費量の変化

早稲田大学スポーツ科学学術院 宮下 政司 准教授と株式会社ロッテの共同研究グループは、日本において最も広く行われている運動である “歩行” (※1)に着目し、2017年より研究に着手しました。
その中で、27歳から58歳までの男女を対象に、ガムあるいはタブレット摂取が歩行中の生理機能、身体機能に与える影響について試験を行いました。
その結果、ウォーキングをしながらガムを咀嚼することで、タブレット摂取のウォーキング時に比べると、脂肪消費が13.6%増加、さらにエネルギー消費も増加することを確認しました。

  • ※1 体力・スポーツに関する世論調査、2013年文部科学省

協力!通勤時間を利用した「噛むウォーキング」のすすめ。

毎日の通勤をジムにする、効果的な歩き方を知ろう。

時間を捻出して休日に1回、平日にどうにか1回ジムに通って行う週1~2回の運動に比べたら、毎日の通勤にウォーキングを取り入れるほうが、無理なく身体活動の積み上げになる。。

全文表示する
WEB 特集ページ
Trademark TARZAN owned by EDGAR RICE BURROUGHS,INC. and used by permission.
毎日の通勤をジムにする、
効果的な歩き方を知ろう。

時間を捻出して休日に1回、平日にどうにか1回ジムに通って行う週1~2回の運動に比べたら、毎日の通勤にウォーキングを取り入れるほうが、無理なく身体活動の積み上げになる。日常生活活動でのエネルギー消費を増やす方法としておすすめなのが、ガムを嚙みながら歩く「通勤ジム」だ。特別な準備がいらないから普段の生活サイクルに無理なく取り入れられる。さっそく明日から始めて、ぜひ習慣化してほしい。

無理なくウォーキングするには?無理なくウォーキングするには?

「通院ジム」の効果を高めるウォーキング・エクササイズ「通院ジム」の効果を高めるウォーキング・エクササイズ

カラダの左右差を歩きながら解消。

通勤バッグ自体の負荷や、日頃のスマホ使用によって多くの人に生じる左右差を解消しよう。バッグを持つ側の肩を上げ下げ。歩きながらリズミカルに行おう。左右交互に5回×3セットがおすすめ。僧帽筋に効くシュラッグは「通勤ジム」の一押しエクササイズ。

やや高く腿を上げ心身ともに活性化。

いつもの自分の歩き方より、腿を意識して高く上げる。腸腰筋のエクササイズになり、高く上げた足を前に出すと逆足の蹴り出しも促される。大きめのアクションで30歩歩こう。着地の刺激が脳を活性化させるので、「通勤ジム」を実践した後は仕事の能率も上がる。

Trademark TARZAN owned by EDGAR RICE BURROUGHS,INC. and used by permission.

『Tarzan』2019年3月7日発売号掲載 ©マガジンハウス
撮影/鈴木大喜 イラストレーション/3rdeye トレーニング指導/池田佐和子 監修/宮下政司(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)

通勤ジムプロジェクトプレス発表会 潜入レポート通勤ジムプロジェクトプレス発表会 潜入レポート

2019年3月6日、「ガムを噛むこと」と「ウォーキング」を組み合わせた新しい取り組み・「通勤ジム」プロジェクトが発表されました。
当日はプロジェクトアンバサダーの土屋太鳳さんが登場し、“噛む+歩く”のトレーニングを体験。大いに盛り上がった当日の様子をお届けします!

ロッテ・アシックスウォーキングによる
「通勤ジム」プロジェクトが発足

発表会前半は、プロジェクトを主催するロッテの河合副社長と、アシックスジャパンの中西取締役のお話からスタート。

1948年の創業以来、「噛むこと」に取り組んできた株式会社ロッテ。河合副社長は、「“歩く”というスポーツに、“噛む”という行為を加えることで、さらなる健康増進の推進につなげていきたい」と、このプロジェクトへの意気込みを語られました。

対する中西取締役は、「異業種コラボレーションがウォーキング市場の新しい風となり、市場が活性化し、より多くの皆様が手軽にウォーキングを取り入れてくれたら嬉しい」と、期待を込めてお話されました。

その後、スペシャルゲストとしてスポーツ庁の鈴木大地長官が登場。「ビジネスパーソンの多くは運動不足を感じている」と鈴木さん。「プロジェクトを通じて、通勤時にひと駅多く歩くなど、自然にスポーツに親しんでもらえたら嬉しいです」と、エールを送られました。

土屋太鳳さんが「通勤ジム」を体験
ガムを噛みながらウォーキング!

後半は、プロジェクトアンバサダーの土屋太鳳さんが、実際に「通勤ジム」を体感しながらステージに登場しました。
ガムを食べながら颯爽と歩く土屋さん。「噛みながら歩くことで、噛まないで歩くよりも脂肪の消費量が増えるなんて今まで意識していなかったのですが、実際にやってみて、いい効果がありそうな実感が湧いています」と笑顔いっぱいでお話されていました。「プライベートにも空き時間にも取り入れやすいからいいですね」と、すっかり「通勤ジム」を気に入った様子。「私も、通勤ジムを役作りに生かして、笑顔で楽しく歩いていきたいなと思います」とお話されていました。

特別講師がレクチャー「ガムの噛み方」と「正しい歩き方」

その後は、“噛みながら歩くこと”のやり方や効果についてもっと知ってもらおうと、ロッテからは「噛むこと」の、アシックスからは「歩くこと」のプロフェッショナルが、特別講師として参戦。

まずは、ロッテ 噛むこと研究部 部長の大澤さんから土屋さんに「ガムの噛み方」をレクチャー。
「最初に好きなフレーバーのガムを選んでください。粒ガムなら、2粒がおすすめ。奥歯でしっかりと噛んだ後、ガムがまとまってきたら、歩くリズムに合わせてテンポよく噛みます。ときどきガムを左右で入れ替えてください」と大澤さん。土屋さんもリズムよく噛みながら、「噛むことにも一つひとつ意味があるんですね」と感心していました。

続いては、健康運動指導士であるアシックスジャパンの島田さんが「歩き方」をレクチャー。それを見て、さっそく土屋さんもトライ!たくさんの人の運動指導をしてきた島田さんも「姿勢がきれいですね」と土屋さんの歩き方を絶賛。歩き方のポイントは、「リラックスして、リズムよく歩くこと」だそうです。

最後は、土屋さんがウォーキングマシーンの上で実践。噛みながら歩く姿を見せてくれました。
自然に笑顔がこぼれる土屋さん。「噛みながら歩いていると、元気になりますね」と感想をお話されていました。

「噛むウォーキング」は、通勤路を自分だけのジムに変える、新しいスキマトレーニング。毎日の通勤にすぐに取り入れられるので、さっそく試してみてください。