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オイルで滑らかに?!つながる
    椿の日本最北限群生地といわれる東北気仙地域では、最近、オレイン酸が最も豊富な油として再注目され始めた椿油が、料理や化粧品など、生活の中で広く親しまれていました。
しかし、近年地元の人々の関心が薄れてしまっていたところ、ロッテが応援しているColors of Life~いのちの彩(いろ) project と、明治大学の学生たちが協力して、気仙椿油を利用した産業化について動き始めました!
今年10月に開催された岩手県大船渡市の産業祭りでは、今年の初搾りの椿油を使ったハンドマッサージやこれまでの加熱方式に代わって、綺麗な椿の種の中身だけを非加熱で搾るコールドプレス工程を来場者に体験させるなど、忘れかけていた椿への関心を地元の人々に伝えることができました。
今後、毎年市民が集めた椿の実や、葉、やむなく伐採された枝木の灰などから、いろんなお菓子や海産加工品、お茶や化粧品他、多くの物産品が生まれてくることに期待を募らせることでしょう。
こんなキモチから、社会に貢献できるロッテの商品開発にもつながっていけるといいですね。
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