
手づくりチョコにチャレンジするなら、誰もがあこがれる本格的なトリュフ。ガナッシュやテンパリングをマスターして、キラキラ輝くトリュフを目指そう!

各20個分
- <ミルクトリュフ>
- ○ガナッシュ
- ガーナミルク:3枚(180g/刻んでおく)
- 生クリーム:90cc
- ラム酒:小さじ2
- コーティング用ガーナミルク:5枚(300g/刻んでおく)
- <ブラックトリュフ>
- ○ガナッシュ
- ガーナブラック:3枚(180g/刻んでおく)
- 生クリーム:90cc
- オレンジリキュール:小さじ2
- コーティング用ガーナブラック:5枚(300g/刻んでおく)
- 計量カップ
- 計量スプーン
- 包丁
- まな板
- 鍋
- 泡立て器
- ボウル
- ラップ
- スプーン
- ゴムべら
- 温度計
- オーブンペーパー
- フォーク
- 網(ケーキクーラー)
ガナッシュをつくる。鍋に生クリームを入れて火にかけ、沸騰したら火を止めてガーナミルク(ガーナブラック)に加え、泡立て器でゆっくり混ぜて溶かす(完全に溶けなければ湯せんにかける)。
ラム酒(オレンジリキュール)を加えて、なめらかになるまでよく混ぜる。
ボウルの底を氷水にあて、泡立て器でとろっとするまで混ぜる。

ラップの上に小さじ2杯位ずつ(約10g)のせ、ラップで包み冷蔵庫で約30分冷やし固める(途中少し固まったらラップごと手で丸めて形を整えるとよいです)。

コーティング用のガーナミルク(ガーナブラック)をステンレス製のボウルに入れ、50℃位のお湯で湯せんをし、ゴムべらでゆっくりと混ぜて完全に溶かし、チョコの温度を40〜45℃にする。
冷水(10〜15℃)につけて、静かに混ぜながら冷まし、26〜27℃にする(ガーナブラックの場合は27〜28℃)。再び一瞬湯せんをし、チョコの温度を30℃(ガーナブラックの場合は31℃)に上げる。
4のラップをはずし、丸め直す。6を少量手のひらに取り下ぬりする。

表面が固まってきたらフォークにのせて6にくぐらせ、網の上にのせる。少し固まってきたら転がしてツノをつくる。そのまま涼しい場所において固める。

固まったら網の下から指で押してはずしましょう。コーティング用のチョコは作業しやすいように量は多めです。再び固めれば、通常のチョコと同様に使用できます。保存は温度変化の少ないところで。
湯せんでチョコを溶かす際、水が絶対に入らないよう注意してください。冷蔵庫の温度設定により固まる時間が異なります。




