
さくっと、ほろっと、不思議な食感。生地の食感がなんとも楽しい人気のマカロン。ガーナでつくったチョコクリームがたっぷり詰まった、コロンとした形が愛らしい♪

各20組分
- <ミルクマカロン>
- 卵白:Mサイズ2個分
- グラニュー糖:30g
- <A>
- アーモンドパウダー:80g
- 粉糖:120g
- 薄力粉:10g
- <クリーム>
- 生クリーム:50cc
- ガーナミルク:1枚(60g/刻んでおく)
- <ブラックマカロン>
- 卵白:Mサイズ2個分
- グラニュー糖:30g
- B
- アーモンドパウダー:80g
- 粉糖:120g
- ココアパウダー:10g
- <クリーム>
- 生クリーム:50cc
- ガーナブラック:1枚(60g/刻んでおく)
- はかり
- 計量カップ
- 包丁
- まな板
- ふるい
- ボウル
- 泡立て器
- ゴムべら
- 絞り袋
- 直径1cmの丸口金
- オーブンペーパー
- オーブン
- アルミホイル
- 網(ケーキクーラー)
- 鍋
- スプーン
A、Bはそれぞれ合わせてふるっておく(アーモンドパウダーはふるいにくいので網の上から手で押してふるいましょう)。
ボウルに卵白を入れ、氷水をあてながら泡立てる。グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、ツノがピンと立つ位しっかりとしたメレンゲにする。

A(ブラックマカロンはB)の半量を加え、ゴムべらで底から返すようにして合わせる。粉が見えなくなったら残りを加える。
ボウルの側面に生地をこすりつけながらつやが出るまで混ぜる。(ゴムべらですくった時だらっと広がる位の固さになるまで混ぜます。混ぜ過ぎるとコシがなくなりきれいに膨らまなくなってしまいます。)

直径1cmの丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンペーパーを敷いた天板に直径3cmに絞り出す。

天板の底をたたいて生地をならし、室温にしばらくおき、さわっても生地がつかなくなるまで乾燥させる。(乾燥時間の目安は冬場は30分〜1時間。夏場は湿度が高いので扇風機などをあてながら1〜2時間位。)
120℃(予熱あり)のオーブンで20分、オーブンを開けずに160℃に上げて3分焼く。焼き上がったら、ペーパーごと網にのせて冷まし、完全に冷めたらそっとはがす(途中焼き色がつくようだったらアルミホイルをかぶせて下さい)。

クリームをつくる。鍋に生クリームを入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、ガーナミルク(ブラック)に少しずつ加え、泡立て器でゆっくりと混ぜて溶かす。
粗熱がとれたら、ボウルの底を氷水にあて、泡立て器でとろっとするまで混ぜる。6の生地にクリームをたっぷりのせ、もう1枚ではさみ、冷蔵庫で約10分冷やし固める。
6で触ってみてまだやわらかいようなら再び120℃に下げて2〜3分焼くとよいです。「ピエ」(生地の下にできるヒダの事)がきれいに出れば成功です。難しいお菓子なので失敗しても諦めずにチャレンジしてみてください。
冷蔵庫の温度設定により固まる時間が異なります。




