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下準備のコツ

下準備のコツ

お菓子づくり成功のコツはつくる前にきちんと下準備をすること。
初めてのお菓子づくりであればなおのこと。
この下準備をしておかないと仕上がりに差が出てしまいます。
しっかりと下準備をして、なるべくレシピ通りの分量で、レシピ通りの手順でつくってみましょう。

1 レシピを読んで
手順を頭に入れる。
お菓子づくりは、レシピをよく読むところから始まります。
始める前に、 必ずレシピを読みましょう。
手順はもちろん、材料や道具、調理時間や作業スペース、オーブンを温め始めるタイミングなどを確認します。
2 必要な道具を
そろえておく
使う道具が全部そろっているか確認しましょう。

始める前に、手の届く場所に道具をおいておくと、スムーズに作業ができます。
汚れや水滴がついていないかなども、チェックすることを忘れずに。
清潔なふきんでしっかり拭いておきましょう。
3 材料の計量を
済ませておく
材料の計量は、お菓子づくりでもっとも大切なステップ。目分量ではなく、バターや小麦粉などははかりを、牛乳や生クリームなどは計量カップを、塩やベーキングパウダーなど少量の場合は、計量スプーンを使ってきっちりと量りましょう。
4 型の準備を
しておく

型に生地がくっつかないようにオーブンペーパーを敷いたり、バターをぬって粉をはたいておきます。
生地によっては、時間がたつとしぼむこともあるので、型の準備はつくり始める前に必ず行いましょう。

※型の素材やレシピによっては、生地をそのまま入れて焼いても大丈夫なものもあります。型の説明書やレシピの指示に従いましょう。

★ケーキ型

ゴムベラ

★天板

泡立ての場合
5 材料の
下ごしらえをする

◇ バター

バターはレシピによって、室温に戻してやわらかくしたり、湯せんにかけて、溶かしたりする準備が必要です。やわらかくする場合は、30分前位に冷蔵庫から出し、指で押してへこむ位になったらOKです。夏場は10分前位に出しましょう。湯せんの場合は、バターの入ったボウルを湯につけて溶かします。お湯の温度はバターが溶ける位、熱くても大丈夫です。電子レンジで溶かすこともできます。

◇ 卵

卵もレシピによって準備が変わってきます。バターなど油脂と合わせる場合は、冷たいと分離する原因になるため、室温に戻してから使うとよいです。メレンゲをつくる場合の卵白は冷やしておきます。

◇ 粉類

粉類は必ずふるってから使います。ふるうことで粉の固まりを取り除き、ほかの材料と混ざりやすくします。また、空気を含ませることもでき、ふっくらと軽い仕上がりになります。ココアパウダーやベーキングパウダーは小麦粉と一緒にふるいます。15~20cmの高さからふるうとよいです。

◇ ナッツ類

工程の最後の方に使うナッツ類ですが、ロースト刻む準備がある場合は最初にしておきましょう。オーブンを使う場合があるので、時間もかかり、生地ができてから、皮をむいたり、刻んでいるとよいタイミングを逃してしまうことがあります。すぐに使える状態にしておきましょう。
6 オーブンの予熱の
タイミングを確認しておく

オーブンの温度が上がりきっていない状態で焼いたり、でき上がった生地をそのままにしておくと、膨らまなかったり、形が崩れるなどの原因に。あらかじめレシピの温度まで上げておき、生地ができたらすぐに焼きはじめることが大切です。

オーブンによって予熱が完了する時間が違うので、自分のオーブンの予熱にかかる時間を把握し、どのタイミングで予熱を始めたらよいかを、確認しておきましょう。

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お菓子づくり成功のコツはつくる前にきちんと下準備をすること。
初めてのお菓子づくりであればなおのこと。
この下準備をしておかないと仕上がりに差が出てしまいます。しっかりと下準備をして、なるべくレシピ通りの分量で、レシピ通りの手順でつくってみましょう。

下準備のコツ

1
レシピを読んで
手順を頭に入れる
お菓子づくりは、レシピをよく読むところから始まります。始める前に、 必ずレシピを読みましょう。手順はもちろん、材料や道具、調理時間や作業スペース、オーブンを温め始めるタイミングなどを確認します。
2
必要な道具を
そろえておく
使う道具が全部そろっているか確認しましょう。
始める前に、手の届く場所に道具をおいておくと、スムーズに作業ができます。汚れや水滴がついていないかなども、チェックすることを忘れずに。清潔なふきんでしっかり拭いておきましょう。
3
材料の計量を
済ませておく
材料の計量は、お菓子づくりでもっとも大切なステップ。目分量ではなく、バターや小麦粉などははかりを、牛乳や生クリームなどは計量カップを、塩やベーキングパウダーなど少量の場合は、計量スプーンを使ってきっちりと量りましょう。
4
型の準備を
しておく
型に生地がくっつかないようにオーブンペーパーを敷いたり、バターをぬって粉をはたいておきます。生地によっては、時間がたつとしぼむこともあるので、型の準備はつくり始める前に必ず行いましょう。
※型の素材やレシピによっては、生地をそのまま入れて焼いても大丈夫なものもあります。型の説明書やレシピの指示に従いましょう。
5
材料の
下ごしらえをする

 バター

バターはレシピによって、室温に戻してやわらかくしたり、湯せんにかけて、溶かしたりする準備が必要です。やわらかくする場合は、30分前位に冷蔵庫から出し、指で押してへこむ位になったらOKです。夏場は10分前位に出しましょう。湯せんの場合は、バターの入ったボウルを湯につけて溶かします。お湯の温度はバターが溶ける位、熱くても大丈夫です。電子レンジで溶かすこともできます。

 卵

卵もレシピによって準備が変わってきます。バターなど油脂と合わせる場合は、冷たいと分離する原因になるため、室温に戻してから使うとよいです。メレンゲをつくる場合の卵白は冷やしておきまきす。

 粉類

粉類は 必ずふるってから使います。ふるうことで粉の固まりを取り除き、ほかの材料と混ざりやすくします。また、空気を含ませることもでき、ふっくらと軽い仕上がりになります。ココアパウダーやベーキングパウダーは小麦粉と一緒にふるいます。15~20cmの高さからふるうとよいです。

 ナッツ類

工程の最後の方に使うナッツ類ですが、 ロースト 刻む準備がある場合は最初にしておきましょう。オーブンを使う場合があるので、時間もかかり、生地ができてから、皮をむいたり、刻んでいるとよいタイミングを逃してしまうことがあります。すぐに使える状態にしておきましょう。
6
オーブンの予熱の
タイミングを確認しておく
オーブンの温度が上がりきっていない状態で焼いたり、でき上がった生地をそのままにしておくと、膨らまなかったり、形が崩れるなどの原因に。あらかじめレシピの温度まで上げておき、生地ができたらすぐに焼きはじめることが大切です。オーブンによって予熱が完了する時間が違うので、自分のオーブンの予熱にかかる時間を把握し、どのタイミングで予熱を始めたらよいかを、確認しておきましょう。
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