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Ghana

マカロン・ショコラ

マカロン・ショコラ

難易度★★★

調理時間120

使用するチョコレート

ガーナでつくったチョコクリームをたっぷりはさんだ、さくっとした食感のチョコレートマカロン。上級者向けのレシピです。味も見た目も本格派だから、おしゃれにラッピングして大切な人へのプレゼントにも。

材料・分量各20組分

≪ミルクマカロン≫


  • 卵白2個分
  • グラニュー糖30g
    • アーモンドパウダー80g
    • 粉糖120g
    • 薄力粉10g

<クリーム>


  • 生クリーム50cc
  • ガーナミルク1枚(50g/刻んでおく)

≪ブラックマカロン≫


  • 卵白2個分
  • グラニュー糖30g
    • アーモンドパウダー80g
    • 粉糖120g
    • ココアパウダー10g

<クリーム>


  • 生クリーム50cc
  • ガーナブラック1枚(50g/刻んでおく)

必要な道具

  • はかり
  • 計量カップ
  • 包丁
  • まな板
  • ふるい
  • ボウル
  • 泡立て器
  • ゴムべら
  • 絞り袋
  • 直径1cmの丸口金
  • オーブンペーパー
  • オーブン
  • アルミホイル
  • 網(ケーキクーラー)
  • スプーン

つくり方

下準備

A、Bはそれぞれ合わせてふるっておく (アーモンドパウダーはふるいにくいので網の上から手で押してふるいましょう)。

  • ボウルに卵白を入れ、氷水をあてながら泡立てる。グラニュー糖を3~4回に分けて加え、ツノがピンと立つ位しっかりとしたメレンゲにする。

  • A(ブラックマカロンはB)の半量を加え、ゴムべらで底から返すようにして合わせる。粉が見えなくなったら残りを加える。

  • ボウルの側面に生地をこすりつけながらつやが出るまで混ぜる。(ゴムべらですくった時だらっとひろがる位の固さになるまで混ぜます。混ぜ過ぎるとコシがなくなりきれいにふくらまなくなってしまいます。)

  • 直径1cmの丸口金をつけた絞り袋に入れ、オーブンペーパーを敷いた天板に直径3cmに絞り出す。

  • 天板の底をたたいて生地をならし、室温にしばらくおき、さわっても生地がつかなくなるまで乾燥させる。(乾燥時間の目安は冬場は30分~1時間。夏場は湿度が高いので扇風機などをあてながら1~2時間位。)

  • 120℃(予熱あり)のオーブンで20分、オーブンをあけずに160℃に上げて3分焼く。焼き上がったら、ペーパーごと網にのせて冷まし、完全に冷めたらそっとはがす(途中焼き色がつくようだったらアルミホイルをかぶせてください)。

  • クリームをつくる。鍋に生クリームを入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、ガーナミルク(ブラック)に少しずつ加え、泡立て器でゆっくりと混ぜて溶かす。(小さい鍋がない場合はガーナと生クリームを耐熱ボウルに入れてラップし、電子レンジ(600W)で40~50秒加熱し、泡立て器でなめらかになるまで混ぜてください)

  • 粗熱がとれたら、ボウルの底を氷水にあて、泡立て器でとろっとするまで混ぜる。6の生地にクリームをたっぷりのせ、もう1枚ではさみ、冷蔵庫で約10分冷やし固める。

    冷蔵庫の温度設定により固まる時間が異なります。保存は冷蔵庫で。

POINT

6でさわってみてまだやわらかいようなら再び120℃に下げて2~3分焼くとよいです。「ピエ」(生地の下にできるヒダの事)がきれいに出れば成功です。難しいお菓子なので失敗しても諦めずにチャレンジしてみてください。

おいしく食べられる目安

冷蔵庫で3(生地は密封容器に乾燥剤と共に入れ、冷凍庫で2週間保存可能、解凍は室温で)

※目安期間のため、
調理後はお早めにお召し上がりください。

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