




その“もちもち”は、
土と、お日さまと、作り手の想いから
生まれています。
雪見だいふくの命である、あのやわらかなおもち。
その出発点は、生産者さんが大切に育んでくれた、
きらめくもち米です。
豊かな自然のなかで、丹精込めて育てられた一粒一粒。
「食べてくれた人が、まぁるく、ほっこり和みますように。」
そんな想いが、
あの“もちもち食感”へと姿を変えていきます。
雪見だいふくのおいしさは、
実は、田んぼから始まっているのです。

「雪見だいふく」のあのおいしさを支える、
もち米の生産者さん
※北海道・岩手・宮城産のもち米をブレンドして使用
佐藤さんご夫婦
農業を始めたきっかけは?
実は、妻の家族が農業を営んでいて、婿入りしたことがきっかけなんです。最初は本当に、飛び込むように急に始まった農業生活でした(笑)。
でも、毎日必死に泥にまみれ、もち米と向き合っていくうちに、その奥深さにどんどん魅了されていって。気づけばもう10年以上が経ちました。
妻のおじいちゃんの代から数えると、この田んぼでもち米を作り続けて50年近くになります。大切に守ってきたこの場所と、たくさんの想い。今では、私たちが次の世代へとしっかり繋いでいきたいと考えています。
もち米を育てるなかで、
一番大変なことは?
やっぱり、天候と水の管理ですね。もち米の稲って、実はすごくデリケートで倒れやすいんです。なので、収穫(刈り取り)のタイミングは一瞬の勝負になります。近年は温暖化の影響もあって、山からの大切な雪解け水が思うように届かないことも増えました。毎日、天気予報とにらめっこしながら、ハラハラ・ドキドキの連続です。でも、手をかけた分だけ、あのおいしい“もちもち”になってくれる。だからこそ、片時も目を離さずに寄り添いながら育てています。
育てたもち米が「雪見だいふく」に
使われていることへの想いは?
もう、本当にびっくりしました。
まさか自分たちが手塩にかけて育てたもち米が、雪見だいふくに使われているなんて、夢にも思っていなかったので。
嬉しくて、すぐに家族や親戚中に「うちの米が雪見だいふくに使われているんだよ!」って電話しちゃいました(笑)。
妻も大喜びで、周りのみんなに「すごいでしょ!」って自慢して回っていましたね。
大切に育てたもち米が、たくさんの人を笑顔にするアイスに変身する。これ以上ない幸せですし、農家冥利に尽きます。これからの米作りに、もっともっと気合いが入りますね。



雪見だいふくのおもちができるまで
- 田植え
- 生育
- 収穫
- 製粉
- 蒸練
coming soon









