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Ghana

材料について

材料について

: 材料に「ガーナミルク」とあるのですが、「ガーナブラック」に変更しても大丈夫ですか?

:味や見た目は多少変わりますが変更しても大丈夫です。また、ガーナミルクとガーナブラックを半々で混ぜることもできます。

※ガーナブラックに変更してガナッシュをつくる際、分離しそうになった場合はレシピよりも生クリームを10ccくらい足して混ぜてください。
※ガーナミルクとガーナブラックを半々にする際にテンパリング作業が生じる場合は、チョコレートにより温度が異なりますので混ぜる前にそれぞれでテンパリングしてください。

:レシピには「生クリーム」と書いてありますが、牛乳でも代用できますか?

: 生クリームと牛乳はまったく別のもののため、代用はおすすめしません。
なお、クリームには動物性と植物性のものがあり、お菓子づくりでは濃厚でコクがあり、おいしく仕上がる、動物性の生クリームの使用をおすすめします。

:バターはマーガリンで代用できますか?

:塩分が異なり風味が変わってしまうため代用はおすすめしません。
特にクッキーをつくる場合には、サクサク感や香りが全く異なるのと、マーガリンでつくるとクッキーの形がきれいにできない場合がありますのでご注意ください。
製菓材料店などでは、植物性のショートニングや製菓用マーガリンも売られていますが、口どけや風味のよさから、お菓子づくりには無塩バターを使うことをおすすめします。

:ココアパウダーは、飲むココアで代用できますか?

:味が甘くなりすぎてチョコレートの風味を損なったり、デコレーションがきれいにできなかったりするためおすすめしません。飲むココアはそのままで飲めるように、砂糖や香料が添加されていることが多いため、砂糖・香料などが含まれていない純度の高いココアパウダーをご使用ください。

:レシピで材料に水あめと書いてあった場合、はちみつで代用しても大丈夫ですか?

:水あめがない場合、はちみつで代用もできると思いますが、少し柔らかく、固まりにくくなるかもしれません。また、甘みも強く出ます。
水あめはスーパーのジャム売場や和菓子材料コーナー、製菓材料コーナーで売っていることが多いので探してみてください。

:コルネではなく、市販のデコペンで代用しても大丈夫ですか?

:デコペンでも代用はできますが、コルネを使った方が線の太さが調節できておすすめです。また、コルネだと中身をガナッシュやアイシングにすることができ、好きな色や風味のアレンジができます。

:洋酒は入れなくても大丈夫ですか?

:洋酒は風味づけで入れることが多いため、入れなくても大丈夫です。
ただ、ガナッシュをつくる際は、洋酒を入れないとなめらかに混ざらないことがあるので、その場合は、洋酒と同じ分量の生クリームを追加してみてください。
ドライフルーツに洋酒を加える場合は風味づけ以外に、“ドライフルーツを柔らかくする”という役割もあります。その際は、洋酒をお湯にかえてドライフルーツを柔らかくしてください。お湯にかえた場合は、ドライフルーツの水気を軽くふいてから使いましょう。

:レシピに「はちみつ」と書いてありますが、入れなくても大丈夫ですか?

:ガーナの手づくりレシピの場合は、はちみつは風味づけなので、入れなくてもよいですが、入れた方がおいしく仕上がります。

:粉糖(パウダーシュガー)は使わなくても大丈夫ですか?

:仕上げのデコレーションで使う場合はなくても大丈夫ですが、トリュフや生チョコの仕上げには使うことをおすすめします。
生地に入れる場合は上白糖やグラニュー糖で代用することもできますが、 粉糖よりも甘味が強く感じることがあります。また、レシピによっては若干舌触りがざらつくことがありますので、レシピどおりの粉糖の使用をおすすめします。
特に、マカロンをつくる場合は代用せず、粉糖を使うようにしてください。
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