We Are
“TEAM LOTTE”

ロッテには、各地に働く拠点があります。
場所はさまざまでも、「お客様の豊かなくらしに貢献したい」という思いはみな同じ。
その土地の文化や人との出会いを大切にしながら、
日々活躍する若手社員にインタビューしました!
地域の特徴や職場の雰囲気、プライベートの過ごし方などをご紹介します。

北海道統括支店 札幌支店
2017年入社Y.K (アイス営業)

北海道を西へ東へ。
最北の地でアイスをお届け!

北海道統括支店ってこんなところ!

「北海道の冬は寒い為アイスが売れない」というイメージがありませんか。実は冬になっても売り上げは春や秋とほとんど変わらないんです!屋内はストーブをつけており薄着でも過ごせるくらい暖かく、アイスを楽しむ方が多いと言われています。また練乳フレーバーがよく売れるのが特徴的で、ロッテの練乳ミルクバーも大人気です。
ところで、札幌から最も遠方の得意先への距離はなんと片道約300km!東京~名古屋間に匹敵します。その場合、営業車の後ろに約2㎏のドライアイスを積んで溶けないように届けます。入社1年目の頃はドライアイスで冷やしすぎて商談時にスプーンが刺さらないという失敗もしました。こうした出張の際、各地域の名産品を食べることも楽しみのひとつです。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

年齢を問わずとても仲が良く、仕事で失敗した際も一緒に対応策を考えてくれる頼もしい上司・先輩ばかりです。プライベートでも交流が盛んで、休日はゴルフやスノーボードを一緒に楽しむことも多いです。札幌周辺には観光地が多くあり、気軽に自然を楽しめる点が魅力です。市内を運転していると、野生のキツネや鹿に遭遇することもありますよ。

仕事をする上で大切にしていること

『スピード』を心掛けています。何事もスケジュールに余裕をもって、早めに取り掛かることが重要です。得意先から依頼があった際は、どのメーカーよりも早く対応することで信頼関係の構築に繋げています。
1年目の時に仕事でミスをしてしまった際、「早く自分で解決しなければ」と社内報告を怠ったことがあります。しかし状況は悪くなるばかり。どうしようもできなくなり上司に相談したところ、失敗したことより、すぐ報告しなかったことを注意されました。困った時、一緒に考えてくれる上司・先輩のおかげで、的確な対応ができています。社内外問わずやはりスピードが大切です。

学生のみなさんへメッセージ

着任時は初めての一人暮らし、仕事も分からないことだらけで不安でした。しかしいつも親身になって相談に乗っていただける上司や先輩のおかげで、今では楽しい日々を過ごしています。また、仕事で十分に能力を発揮するには、プライベートの充実も大切です。北海道は温かい人が多く、食事も観光地も魅力的です。皆さんと北海道でお会いできることを楽しみにしています!

東北統括支店 仙台支店
2018年入社S・Y (菓子営業)

四季を感じながらドライブ気分。
アットホームな東北統括支店。

東北統括支店ってこんなところ!

オフィスのある仙台から山形まで商談に行くこともありますが、都会と違って渋滞が発生することは滅多になく、景色を楽しみながら快適に運転しています。秋に山々が紅葉する様子は息をのむほど綺麗です。また歴代の先輩が築かれてきた市場の中で、洋酒チョコレートの『ラミー』『バッカス』や『ガーナ』などの板チョコレートの売上高が非常に高いのが特徴です。バレンタイン時期に売場がガーナで真っ赤に彩られるのは営業として誇らしく感じます。先輩達に負けないよう、私も得意先の売場をガーナでハート型に陳列することを1年目の時に提案しました。大型店舗では先輩にも協力していただき、4時間かけて売場を完成させました。自分の思い描いていた売場が実現できた喜びは今でも忘れられません。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

他の支店と比べて人数が少ないこともあり、社員同士の仲が深まりやすいです。また、仲間の誕生日をお祝いしあうなどアットホームな雰囲気です。仕事の面では、若いうちから規模の大きな得意先を任させることが多く、自身の成長に繋がっています。
また、メーカー間の繫がりが強く、社会人になって友人も増えました。アウトドアのスポットがたくさんあり、バーベキューやキャンプなどを一緒に楽しむことも多いです。また有名な温泉地も多く、温泉旅館でゆっくり過ごすのも私にとって大切な時間です。

仕事をする上で大切にしていること

『相手の立場になって考えること』です。初商談の際、得意先から「うちのメリットが感じられない。全く心に響かない。」と厳しいお言葉をいただきました。当時の私は自分の提案を伝えるのに精一杯で、お客様に全く寄り添えていませんでした。それからは、得意先やお買い物に来る消費者のことを常に考えるようになりました。後輩には私の失敗談をあえて引き合いに出すことで、同じ過ちをしないよう伝えています。

学生のみなさんへメッセージ

私は東北統括支店、初の女性営業社員でした。不安もありましたが社内外問わず親切にしていただき、楽しく仕事ができています。その後は女性社員も年々増えており、働きやすい環境も整っています。そして新鮮かつ美味しい食材が、地域のスーパーで安く堪能できるのは東北ならでは!仙台は「牛タン」が有名ですが、個人的には魚介類がオススメです。住んでこそ分かる魅力が沢山あります。皆さんとお会いできることを東北でお待ちしております。

関東信越統括支店 高崎支店
2019年入社M・Y (菓子営業)

新しい出会いがたくさん!
社外にも高め合える仲間ができ、
高崎が第二の故郷に!

関東信越統括支店ってこんなところ!

高崎・宇都宮・新潟・長野の4つの支店で構成されています。地域は異なっても業務上の連携は欠かせないため、頻繁に社内勉強会も開催されます。関東信越地方の特徴のひとつに「車社会」であることが挙げられます。通勤・買い物・通院など日々の生活に車が欠かせない方が多いです。そこで、運転中の眠気防止の為、ブラックブラックの販売に注力しています。また日本一の長寿県である長野県をはじめ、健康意識も高く、虫歯予防・健康という面からキシリトールガムを推進しています。私も手作りPOPを活用して販売強化に努めています。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

一人ひとりの責任が大きく、若いうちから売上規模の大きな得意先を任されます。プレッシャーも大きいですが、その分自分で考えて挑戦できることも多く、成長スピードは速いと思います。また挑戦による失敗で怒られることはありません。そのような支店の雰囲気もあり、安心して業務に取り組むことができます。
また食品メーカーをはじめ、様々な業界・業種の若手社員の繋がりが強く、とても仲が良いです。仕事のあとに食事に行ったり、休日にはドライブに行くなどして楽しんでいます。先日は群馬県内にある「世界の名犬牧場」に行ってきました。

仕事をする上で大切にしていること

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』。これはプロ野球の野村元監督の名言で、上司から日頃言われている言葉でもあります。うまくいった時には特別な理由が無くても、失敗した時は必ず理由があるということを教えていただきました。商談など上手くいかなかった際、「こんなに準備して臨んだのに承諾されないなら仕方ない」と諦めてしまえばそこで終わりです。「なぜ上手くいかなかったのか」を徹底的に分析し、次の提案に活かすことを心掛けています。

学生のみなさんへメッセージ

もともと馴染みのなかった土地でもあり、不安もありました。しかし先輩や得意先に支えてもらい、1年半経った今では居心地のよい「第二の故郷」になっています。のどかな風景に癒されながらのびのび仕事ができ、都会へのアクセスもよいため、仕事とプライベートを両立することができます。また、全国各地で活躍している同期のもとへ旅行に行ったり、時には関東信越地域に招いたりすることが私の楽しみです。みなさんと一緒に仕事ができるよう、高崎支店で待っています!

東京圏統括支店 アイス第三支店
2017年入社A・N (アイス営業)

子育て支援も充実!
ママ視点で新しいアイスの売り方を。

東京圏統括支店ってこんなところ!

得意先の数が多く、売上規模も全国で最大です。ライバルメーカーも注力するエリアだけに、プレッシャーもありますが、ロッテにしかできない分析や提案に基づいた売り場を実現させるなど、トップメーカーとしての誇りを胸に、日々仕事をしています。また、市場が大きいだけに、周囲には多くの社員がいます。多様な価値観を持つ仲間と共に仕事ができる点も魅力の一つ。本社とも距離が近く、様々な部門の社員と関わる機会も多いです。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

毎年配属される新入社員から良い刺激を受けてみんな仕事に励んでいます。私自身、面倒見の良い上司・先輩に多くのことを教わった経験から、後輩の教育も積極的に携わっていますが、気づかされることも多く、成長させてもらっています。また私は約1年間の産休・育休を経て、現在は育児短時間勤務制度を活用して4時間勤務をしています。今まで以上に時間管理の徹底、業務の効率化を意識するようになりました。産休に入る前は周囲から取り残されてしまうのではと不安もありましたが、営業役員から「安心して帰ってきてくださいね」と温かいメールをもらった時はとても嬉しかったです。先日、かかりつけのお医者さんから「薬とアイスを一緒に食べさせることで子供も薬を服用しやすくなる」と教えてもらいました。今後は母親目線に立ったアイスの売り方も積極的に提案したいと思います。

仕事をする上で大切にしていること

初心を忘れないことです。就職活動時、「菓子は人を笑顔にできる」という人事担当の言葉がきっかけでロッテを志望しました。営業には予算があり、ついつい売上のことで頭がいっぱいになってしまう時があります。しかしそんな中で考えた提案は上手くいかない場合がほとんど。全ての答えは売り場に答えがあります。お買い物をされているお客様の行動・表情などを観察し、「どうすればロッテのアイスで笑顔になってもらえるか」をとことん考えます。また仕事で落ち込むこともありますが、私たちの商品を食べてくださっている方の姿を見ると、こちらも笑顔になり「よし、頑張ろう!」と前向きな気分になります。お客様の笑顔に支えてもらっているのは私なのかもしれません。

学生のみなさんへメッセージ

入社当初から支店の仲間や得意先にも恵まれ、とても楽しく仕事ができています。今回の産休・育休を通じ、改めて会社の温かさを感じました。ロッテには女性の活躍を後押ししてくれる制度や環境が整っています。今後は男性社員も育児休暇をとりやすい雰囲気作りを進めていく予定です。みなさんと一緒に働くことができるのを楽しみにしています。

生産本部 浦和工場 生産技術部
2018年入社Y・N (生産)

現場の声を大切に。
浦和工場の製品の品質は私が守る!

浦和工場ってこんなところ!

東京ドーム2.8個分の敷地面積を有し、ロッテで一番の生産量を誇る【菓子とアイスの工場】です。例えば1日でチョコレートは約200t。ガーナミルクで換算すると約400万枚生産できるパワーがあります。1964年に誕生した歴史のある工場ではありますが、2019年にはチョコレートの新工場が誕生するなど、成長をし続けています。立地も新宿から電車で30分、最寄の「武蔵浦和」駅からも徒歩5分程度でとアクセスがよく、通勤もしやすいのが魅力です。

工場の雰囲気・プライベートの過ごし方

私の仕事は製品に関わる全ての品質を守ることです。生産立ち合い、日々の生産状況確認、衛生点検など業務内容は多岐に渡ります。浦和は生産量トップの工場ということもあり、携わる生産ラインのスケールは大きく、仕事で関わる人も多いです。協力工場のテスト生産にも携わる機会が多いので非常に勉強になります。また工場見学も積極的に受け入れており、訪れた小学生がキラキラした顔で生産現場を見ている瞬間を見るとこちらも嬉しくなります。(現在はコロナ感染拡大の影響で見学を中止しています)
プライベートは大学生の頃から始めた「よさこい」を今でも続けています。現在は社会人チームに所属しており、大会前は週3回練習に参加しています。

仕事をする上で大切にしていること

「生産現場の声」を大事にしています。工場は24時間稼働し続けており、私がずっと現場にいることは不可能です。そのため、現場社員には私の不在時の状況も必ず共有してもらっています。どんな些細なことでも気になったことを報告してもらうには、やはり信頼関係が大切です。月あたりで約50名の方々と積極的にコミュニケーションをとるよう心掛けています。
「食の可能性を広げ、新たな常識を作りたい」という入社前からの夢を実現するべく、今後も生産現場の声に耳を傾け、挑戦的かつ品質の高い製品の生産に取り組んでいきます。

学生のみなさんへメッセージ

私は就職活動中、視野を広げる為に業界を絞りすぎず、様々な企業の説明会に参加しました。すると思いがけず魅力的な企業に出会うこともありました。コロナ禍で思うように企業研究が進まないと悩んでいる方も多いかと思いますが、必ずみなさんが自分らしく働ける企業はあります。ロッテのお菓子やアイスで時にはリフレッシュしながら、自分の手で素敵な未来を掴んでくださいね。結果的にロッテを魅力的に感じてもらえたなら嬉しいです。浦和工場で一緒に楽しくお仕事できることを願っています。

中央研究所 チョコレート研究課
2016年入社M・A (研究)

仕事もチアも全力投球!
チョコレートのプロへの道。

中央研究所ってこんなところ!

基礎研究・開発研究など全研究員がこの中央研究所で働いています。浦和工場の敷地内にあり、生産部門との連携が取りやすいことも強みの1つです。開発部門ではガム、チョコレート、キャンディ、ビスケット、アイスクリームとカテゴリーごとに課が分かれており、それぞれ雰囲気が異なる点もおもしろいです。私はチョコレートの中で主に新商品の品質を設計しています。試作・試食を繰り返すわけですが、そもそも味覚は数値化しにくく、どうしても主観が入りがちです。それでも自身の味覚を自覚し、トレーニングを重ねることで、年々味の表現力が高まってきたと感じます。また研究所近くには2019年に竣工した新しい独身寮もあります。栄養バランスがしっかり考えられた朝・夕食も出るので、とても助かっています。

研究所の雰囲気・プライベートの過ごし方

大家族のようなアットホームな雰囲気です。毎年、新入社員歓迎会が盛大に開催され、みんなで温かく迎え入れています。さらに研究所長を中心に企画・運営されるクリスマスパーティーもあります。「みんな今年も頑張ってくれて本当にありがとう。来年も一緒に頑張ろう」。所長のそんな言葉に、仕事はチームでやり遂げるものだと改めて感じます。プライベートでは大学から続けている競技チアリーディングの活動に力を入れています。社会人チームに所属しており、土日は終日練習に明け暮れています。昨年全国大会に出場した際は、上司や同僚が会場に駆けつけてくれたおかげで、準優勝することができました。仕事もチアリーディングも私にとって熱中できる、かけがえのないものです。

仕事をする上で大切にしていること

「作り手が楽しんで仕事をすれば良い商品ができる」日ごろから仕事を心から楽しんでいる上司や先輩を見て、私も自然とそう考えるようになりました。お菓子の開発研究と聞くと華やかな印象をお持ちの方も多いはず。でも品質設計に頭を悩ませたり、試作では体力が必要な作業もあったりと、辛いと思うこともあります。しかし、そんな時こそ仲間と相談し合いながら、笑顔で業務に取り組むよう心掛けています。すると、新しいアイデアが閃いたり、課題を乗り越えることができるものなのです。どの研究課の前を通っても笑い声が聞こえてくるのは、ロッテ中央研究所の特徴かもしれません。

学生のみなさんへメッセージ

私は学生の頃から、海外事業に関心がありました。そのような私の思いが届いたのか、入社4年目の時にチョコレート研究課を代表してロッテグループの1つであるポーランドの老舗チョコレートメーカー「ウェデル」本社への出張機会をいただきました。ウェデル社員との交流会では新技術の話などを通じて多くの刺激を受けました。またデザートの歴史が長いヨーロッパの市場調査を行うことがもでき、インスピレーションがどんどん湧いてきました。この経験は私の中で大きな糧になっています。ロッテは社員の成長を促すため、若いうちから責任ある仕事を任せてくれます。成長意欲の高いみなさん、中央研究所でお持ちしています!

中部統括支店 アイス名古屋支店
2018年入社Y・I (アイス営業)

食文化を制する者は、営業を制す!?
相手目線で信頼獲得。

中部統括支店ってこんなところ!

中部統括支店は、東海・北陸地方を広くカバーする統括支店です。なかでも私の所属支店では、愛知、三重、岐阜の3県を担当しています。夏は暑く、冬は寒い。そんな中部地区の特徴は、一人当たりのアイスの消費金額が高いことです。特に小豆フレーバーが全国と比べ圧倒的な売り上げを誇ります。名古屋といえばモーニング文化!特に小倉トーストが有名ですよね。高齢者の方が喫茶店でモーニングを楽しんでいる姿をあちこちで見かけます。このような食文化が小豆フレーバー人気の理由なのかもしれません。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

昼食は支店メンバーで近くの定食屋に行くことが多いです。仕事の相談をすることもありますが、テレビ番組や趣味についてなどフランクな会話が多く、良い気分転換になります。このような時間も支店の団結力を強めていると感じます。プライベートでも仲が良く、若手社員でゴルフ、スノーボードに行くこともあります。また名古屋はごはんが美味しくて驚きました。台湾まぜそば・海鮮・ひつまぶし・赤だし味噌汁など。食べることが好きな社員が多く、よく一緒に食べに行くのですが、入社時に比べ体重が増えて困っています。

仕事をする上で大切にしていること

「相手目線に立って考えること」を大切にしています。得意先が抱える課題は売上だけではありません。以前、某スーパーの商談で「従業員の士気がなかなか上がらなくてね・・・」とバイヤーがふと口にしました。売上貢献以外にロッテが何かできないかを考え、初めて店舗対抗「ガーナブランドアイス売場コンクール」の実施を提案しました。優勝店舗にはロッテからささやかな賞品をお贈りするという企画でしたが、どの店舗も賞品が欲しいというより誇りをかけて頑張ってくださった印象です。結果、約30店舗が手作りのPOPやポスターを使って魅力的な売場を作ってくださいました。バイヤーは従業員の売場作りのアイデアの豊富さに改めて気づき喜んでくださいました。私もお買い物に来られたお客様が足を止めて笑顔で商品をカゴに入れている姿を見ることができ、やりがいを感じました。

学生のみなさんへメッセージ

地方配属と聞いて皆さんは何を思いますか。「地元から離れたくない」「友達できるかな?」などネガティブに考えてしまう方もいらっしゃいますよね。私も生まれ育った東京を離れ、初めての一人暮らしに不安は大きかったです。しかし不安だったのは初めの一か月だけ。今まで経験したことのなかった自炊も始めてみると楽しく、得意料理も増えました。また上司・先輩が心の支えになってくれました。私も後輩にとって頼れる存在になれるよう頑張っています。みなさん、中部統括支店でぜひお会いしましょう!

近畿統括支店 大阪第三支店
2018年入社M・T (菓子営業)

おおきに!
気さくなコミュニケーションと、
当たり前を大切にする思い。

近畿統括支店ってこんなところ!

大阪・神戸・京都の3拠点で近畿地方全域を担当しており、売上規模は東京圏統括支店に次いで2番目。また社員数も多いので活気があります。大阪は商いの町として有名で、「毎度!おおきに!」とこてこての関西弁で得意先から電話がかかってくることもあります。社内外問わず、歯に衣着せぬ物言いをする方が多く、「本当はどう思っているんだろう」とやきもきすることがありません。人情味に溢れ、得意先と信頼関係がしっかりと構築できていれば「ロッテのお願いなら一肌脱いであげるよ」と味方になってくれることもしばしば。また、京都・大阪は訪日外国人が多く、インバウンド向け販売を注力しているドラッグストアも多いです。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

気さくな人が多く、支店関係なくコミュニケーションをとっています。駐車場やエレベーターホールで、自分の支店以外の上司や先輩が「最近調子どう?」「今日は帰るのちょっと遅いね」と気にかけてくれるのは嬉しいです。私もどんなに忙しくても、後輩の表情がさえなかったり、悩んでいる様子なら必ず話を聞くように心掛けています。プライベートでは、先輩や後輩と一緒にフットサルをしたり、大阪城の周りをランニングするなどアクティブに活動することが多いです。また、支店メンバーと家族連れでバーベキューに行くこともたまにあります。

仕事をする上で大切にしていること

「凡事徹底」。先輩が日ごろから口にしている言葉なので私も自然と大切にするようになりました。挨拶をする、期限を守る、ささやかな気遣いを忘れないなど、当たり前のことを徹底的に行うこと。そんなの簡単じゃないかと感じる人もいるかもしれません。しかし業務が立て込んでいたり、ちょっとした慣れや奢りが当たり前のことを出来なくさせるのです。凡事徹底の姿勢で仕事に向き合っていれば、必ず誰かが見てくれている。そして困った時に手を差し伸べてくれます。

学生のみなさんへメッセージ

社会が急速に変化する中、不安な気持ちで就職活動に向き合っている方もいらっしゃるかもしれません。
まずは多くの情報を集めることで、柔軟に対応できる力をつけていただきたいと思います。そして困ったことがあれば一人で抱え込まず、友人とも悩みをぜひ共有してください。お互いを知ることで得るものも大きいでしょうし、モチベーション向上のきっかけになるかもしれません。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

滋賀工場 技術部 施設課
2017年入社R・T (エンジニアリング)

現場からの感謝の声がやりがい。
休日は工場の仲間と
自然の中でリフレッシュ!

滋賀工場ってこんなところ!

琵琶湖の近くにあり、恵まれた自然の中でアイスクリームとチョコレートを生産しています。滋賀工場で生産している製品の一つに「ビックリマンチョコ」があります。人気アニメとのコラボなど話題になることも多く、幅広いお客様から愛される製品に携われることに誇りを感じます。また滋賀県は自家用乗用車の普及台数が近畿地方でトップクラスであり、社員のほとんどが車通勤をしています。渋滞もほとんどなく、快適に通勤ができるのも魅力です。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

他の工場より従業員数・敷地面積とも比較的小規模なこともあり、社員の成長を温かく見守ってくれる環境があります。入社当初、慣れない作業に苦戦している私を見て、上司や先輩が基礎から丁寧に教えてくれました。最近では工作機械を自ら操作して組み立てることもあります。例えば工場内の整理整頓を簡単にする為の棚など、現場の負担を少しでも軽くできるよう工夫しています。「仕事が楽になった」「よく気づいてくれたね」など感謝の声がやりがいに繋がっています。
プライベートでは先輩や後輩と琵琶湖へバーベキューに行くなど、自然からパワーをもらいながらリフレッシュしています。また、日本三大和牛の1つでもある近江牛の美味しさは格別です。滋賀にお越しの際は是非食べてみて下さい。

仕事をする上で大切にしていること

挑戦です。「挑戦」と書いた紙をデスクに置き、毎日意識しながら仕事をしています。年次を重ねるごとに仕事の難易度は上がり、今でも新しく覚えることがたくさんあります。難しいミッションを与えられて尻込みしそうになることもありますが、「できるようになりたい!」「この経験がきっと財産になる!」と奮い立たせて常に挑戦することを大切にしています。現在、ロッテのロングセラーブランドであるトッポの稼働率向上のプロジェクトチームの一員に選ばれており、必ず成果を出したいと思っています。

学生のみなさんへメッセージ

関東で生まれ育った私にとって、滋賀は未開の地でした。また滋賀工場に新入社員で配属されたのは私1人だけという状況に大きな不安を感じていました。しかし、アットホームな雰囲気のなか安心して仕事を学ぶことができ、先輩と食事やアウトドアに出かけることでプライベートも充実していました。今では滋賀で将来を共にしたいと思う人と出会い、家庭を持っています。自分に与えられた環境をどう活かすかは自分次第だと思います。一度きりの人生を謳歌しましょう。

中四国統括支店 広島支店
2019年入社M・Y(菓子営業)

コロナ禍だからこそ、
笑顔の輪を広げたい!

中四国統括支店ってこんなところ!

広島・岡山・高松・松山の4支店で構成されている統括支店です。高齢化の進む地域が多く、冬季限定ロングセラー商品『ラミー・バッカス』や『グリーンガム』『クールミントガム』など昔ながらの板ガムが大人気!最近ではロッテ・山口県・山口歯科医師会の協同取り組みである『健“口”スマイルプロジェクト』が始まりました。「健康と笑顔は口元から」を合言葉に、特定保健用食品であるキシリトールガムの売場提案を支店一丸となって取り組んでいます。県民のみなさまの口腔内の衛生意識の向上、そして健康寿命を延ばすきっかけになれば嬉しいです。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

中四国統括支店の魅力は、円滑なコミュニケーションです。業務上、岡山や高松、松山支店の社員とも連携することが多いですが、「元気にしてる?」「最近仕事はどう?」などいつも温かい言葉をかけてくれます。
また私が所属する広島支店では、コロナ禍でも必ず週1回は打ち合わせを実施しています。そこでは担当企業の情報共有だけでなく、提案内容で悩んでいることも相談できます。様々な経験・知識を持つ先輩たちのアドバイスはとても勉強になります。困ったことがあればいつでも助けてくれる、まるでアベンジャーズのようなチームです。この絆は一生大切にしていきたいです。プライベートでは、同じ担当企業という縁から他メーカーの友人もできました。コロナ禍でなかなか外出できませんが、広島焼を食べながら同期とオンライン飲み会をするなど楽しい時間を過ごしています。

仕事をする上で大切にしていること

お菓子は老若男女問わず、多くの方に寄り添い、笑顔に繋がる大きなパワーを持ったアイテムだと思います。私もお菓子を通じて、1人でも多くの方に笑顔の輪を広げていきたいという思いでロッテに入社を決めました。そのため、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」を必ず考えるようにしています。例えば、「コロナ禍、家族と過ごす時間が増えたことで夫婦仲が深まった家庭が多い」というニュースを目にしたことがありました。ロッテとしていい夫婦の日(11月22日)に合わせて何かできないかを考え、『ラミー・バッカス』とボジョレーヌーヴォーを掛け合わせたキャンペーンを実施しました。お客様から「ワインとお菓子を一緒に楽しみ、久しぶりに夫婦で素敵な時間を過ごしました」と温かい言葉がお便りで届いた時はとても嬉しかったです。

学生のみなさんへメッセージ

中四国地方に馴染みもなく、初めての一人暮らしだったこともあり最初は不安でした。現在では家事にもすっかり慣れ、仕事とプライベートともに充実した日々を過ごしています。コロナウイルス感染拡大により生活様式が一変し、不安な思いを抱えている消費者の方は多いです。今まで以上に、癒しを求めてお菓子を必要としてくださっています。こんな時だからこそ、笑顔の輪を一緒に広げていきましょう!皆さんとお会いできることを広島支店でお待ちしています。

九州統括支店 アイス福岡支店
2017年入社A・K (アイス営業)

風通しの良さが魅力!
日ごろの会話がアイデアに繋がるおもしろさ。

九州統括支店ってこんなところ!

福岡・鹿児島・沖縄の3つの拠点で九州全域をカバーしています。
私のいる福岡のオフィスは菓子・アイスあわせて4つの支店で構成されますが、同世代の社員も多く、悩みを気軽に打ち明けることができます。私の担当するアイスは、スーパーマーケットよりドラッグストアの方が販売比率が高く、これは他の地域では見られない特徴です。そもそもスーパーとドラッグストアでは客層や購買行動も異なるので、それぞれの業態の傾向を日頃から学ぶことも重要です。また、九州は地区によってさまざまな方言が存在し、東京で育った私にとって馴染みのない言葉ばかりでした。入社したての頃は相手の話す内容が分からず何度も聞き直していましたが、今では楽しく会話ができています。

支店の雰囲気・プライベートの過ごし方

菓子とアイスで支店は異なりますが、間仕切りのないオープンフロアで一緒に働いています。そのため、支店間の壁を感じることはあまりなく、お互い積極的にコミュニケーションを取っています。日ごろの会話から菓子・アイスのコラボ売場のアイデアが生まれることもあり、提案の幅が広がる楽しさも感じています。また、他社の同世代社員も他県から異動してきた人が多く、すぐに友人もできました。プライベートでは、福岡に配属されてから大型二輪免許をとったので、友人たちと九州の大自然の中をツーリングして楽しんでいます。

仕事をする上で大切にしていること

「常に新たな発見」を心がけています。営業はモノを売るだけでなく、新しい売り方や、商品の魅力を発見することも重要です。前年と同じ方法で仕事を進めるのは楽ですが、それだけでは自身の成長に繋がりません。気になったことに対して仮説を立て、検証を行い、数値やデータで証明する。このようなPDCAを回し続けることで、社内においても新たな知見として蓄積されます。私1人の力は小さなものですが、全国の社員一人ひとりの小さな発見の積み重ねが、大きな“ロッテノベーション”を起こす原動力になっていると思います。

学生のみなさんへメッセージ

ロッテは「店頭」という現場を大切にする会社です。このこだわりは創業当時から変わることなく、歴代社員による売場の知見を多く蓄積しています。そこに、魅力的な商品と、営業一人ひとりの個性や強みを掛け合わせることで、他社より一歩踏み込んだ提案ができます。
私も就職活動中に「自分の強みや個性とは何か」悩んだ時期もありました。ノートに自分史を書き起こしたり、他己分析してもらうなど、行動を起こすことで自分を理解することができました。そうやって自分と向き合った時間は営業活動にも活かされていると感じます。九州でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

九州工場 生産技術部
2018年入社Y・F (生産)

働きながら運動不足も解消!?
多くの人と関わる中で見つけた
新たな発見。

九州工場ってこんなところ!

アイスクリームのほか、ガム・チョコレート・ビスケットなど幅広い品目を生産している工場です。その中で私はアイスクリーム製品を担当し、ロスの削減や生産性向上に取り組んでいます。会社利益に直結する仕事なので責任感も大きく、やりがいを感じています。また野球グラウンドも備えており、敷地面積はロッテの工場でNo.1。東京ドーム3倍もの広さがあります。工場内の移動で日々かなり歩くので運動不足にはなりません(笑)

工場の雰囲気・プライベートの過ごし方

様々な社内部署や外部業者の方と深く関わり合いながら働けることが魅力です。生産活動の要である工場には様々なバックグラウンドを持った人たちが集結します。他工場で長年経験を積んできた社員、研究・ICT部門出身者など、複数の視点の意見が混ざり合うことで、新たな発想や改善箇所を見つけ出し、より良い製品造りや新技術開発につながっていると感じています。九州工場に配属されて3年が経過しますが「新たな経験」に満ち溢れた環境で日々仕事をすることが出来ています。また、九州はご飯がとてもおいしく自然や温泉、レジャーなど様々な名所や魅力のある町がたくさんあります。休日は友人とドライブに行くことも多いです。また大学から始めたマラソンも続けており、社会人チームに所属して充実した日々を過ごしています。赴任してくる前まで九州を訪れたことはありませんでしたが、今では地元と同じような感覚で生活をしています。

仕事をする上で大切にしていること

相手の意見もしっかり反映させることです。工場の仕事にはさまざまな社員が関わります。生産現場はもちろん、マーケティング・研究など、あらゆる部門との連携が必要です。同じロッテでも部門ごとに立場も異なるため、意見が食い違うこともしばしば。そのような時は相手の意見を否定せず、しっかり耳を傾けて理解することを心掛けています。そして自分の譲れない部分も伝えながら、双方が納得のいく方法を見つけ出せた時は、みんなで喜びを分かちあうこともできます。

学生のみなさんへメッセージ

就職活動は自分のこれまでの人生を振り返るよい機会だと思います。自己理解を深めた上で、さまざまな業界や企業を知り、選択肢を広げ、自分に合った会社を見つけていただきたいです。
その傍らで課題や研究に追われることもあるでしょうが、社会人になって振り返ると、かけがえのない時間だったと今では思えます。目的意識を明確に持ちながら、1日1日を大切に過ごしてください。
ロッテには年齢問わずチャレンジできる環境があります。「こんなことをやり遂げたい!」という強い思いがある方はぜひロッテにエントリーしてください。一緒に仕事できる日を楽しみにしています。