REPORT

昨年のインターンシップに参加した学生の情報や、参加した学生のリアルな
声をご紹介。ロッテのインターンシップの魅力をお届けします!

ロッテのインターンシップを数字で見る

2021

インターンシップ満足度

4.78

ロッテのインターンシップでは、夏季は2日間、冬季は1日としっかり時間をかけて、ロッテの仕事や業界について体験できるプログラムを用意しております。また、各部門で働いている先輩社員と直接コミュニケーションを取ることができる点が特徴です。

参加した学年

大学
3年生以下
66

大学
院生
34

応募者数は増加傾向にあります。大学3年生、大学院生の方はもちろん、近年では大学1・2年生の方のご応募も増えてきています。皆様からのご応募をお待ちしております。

参加者の大学

59大学

特に昨年はオンラインでの開催となったこともあり、国内外問わず多くの大学の皆様にご参加いただきました。様々な価値観の学生と交流できる場にもなるので、刺激をもらえるという声も多くいただいております。

参加者の学部

49学部

34学部

学部を問わず様々な分野の学生が集まってくることも特徴の一つです。プログラムは、グループワークを通して自然とメンバーと交流ができる機会があるため、仕事の面白さや業界の知識を得られるだけでなく、新たな発見があるかもしれません。

参加者の分布

北海道8

東北2

中部13

関東111

関西68

四国3

中国8

九州7

海外1

例年関東圏からの参加が多いですが、昨年はリモートでの開催だったこともあり、地方や海外からの応募が多い傾向がありました。※本年は対面での実施を予定しております(コロナウイルスの感染状況によってはオンラインでの開催となる場合がございます)。

ロッテのインターンシップの
魅力

社員とたくさん話ができる
  • 職場のリアルな話を聞ける
  • ロッテ社員間の仲の良さを知ることができた
  • 進化し続ける難しさを知った
業界分析が深まる
  • 仕事の難しさも知ることができた
  • ショッパーマーケティングについて詳しく知れた
  • 顧客目線の大切さを学んだ
充実したワークショップ
  • 難しい内容だがやり遂げたあとの達成感がすごい!
  • ロッテで働いているかのような錯覚を覚えた
  • 働くイメージが湧き、就職前の心構えができた
フォローが手厚い
  • 事前に当日の資料をくれるので勉強もできて安心
  • 手厚いフィードバック
  • グループメンバーとの仲が深まった

参加者の声

ロッテのインターンシップに参加した学生の
リアルな声をご紹介します!

2021

2days 研究・マーケティングコース(理系学生対象)

  • 「社員の熱量がすごい!」インターンシップを通して社員の方の商品への強い思いを感じました。普段何気なく食べているガムの奥深さや今後の可能性について実感出来て感動しました。

  • 「充実の座談会」入社後のキャリアステップについても具体的に教えていただきました。自らのキャリアビジョンを明確にできるプログラムで、社員の方々が本音で話してくださった点が印象的でした。

  • 「基礎研究と開発研究の違い」これまで基礎研究の業務内容はあまりイメージできませんでしたが、インターンシップを通して、基礎研究が製品開発にどう関わっているのかを知ることができました。

  • 「今まで体験したことのないワークショップ」自分の五感をフルに使って感じたことを言語化し、実際に様々な商品を比較するというワークショップは難しい内容でしたが一層研究という仕事に興味が湧きました。

  • 「マーケティングの意外な仕事内容」マーケティングは市場調査から商品の販売まで、長い期間商品に向き合う重要な仕事であることを知りました。難しく責任も大きな部門ですが、研究職で経験を積んだ後に挑戦してみたいです。

  • 「現在(いま)を超えるという挑戦心を感じた」「今あるブランドを超える」という熱量が伝わってきました。ブランドに胡坐をかかず、これまで積み重ねてきたものを超えていく挑戦心が大切であることを学びました。

2021

2days 営業・マーケティングコース

  • 「ロッテノベーションを体感できた」2日間で学んだ知識を基に、消費者目線に立ちチーム一丸となって考えるワークショップでした。フィードバックも良い点だけでなく改善点も詳しく伝えていただけたのが嬉しかったです。

  • 「ただ実施して終わりではないワークショップ」短い時間で課題を解決することは難しかったですが、その中で最大限力を発揮するにはどうすれば良いかを学べました。ワークショップ後に振り返りの時間もあったので、メンバーと意見を交わすことができて良かったです。

  • 「メーカーでは珍しいリテール課の存在」営業のための消費者研究施設を有するメーカーは珍しく、売り場と人の科学的な深い分析を営業に繋げていくことを学べました。リテールに注力して「人の力」を高めていくというロッテの社風に感動しました。

  • 「働くとは何か」「働くとは」というワークを通じて、就職活動の原点ともいえる大切なテーマを考えることができました。他社のインターンシップではこのような経験はなかったので新鮮でした。

  • 「業務説明にもロッテらしさがキラリと光る」店舗営業社員の方が仰っていた「エゴを出しすぎない」という言葉が特に印象的でした。メーカー、小売店、消費者の3者が一番幸せになれる形を実現することの難しさを理解することができました。

  • 「座談会で社員の本音が聞ける」様々な社員の方と、ゆっくりお話しできました。多くのお話しを聞く中で、社員の方のリアルな仕事内容を理解することができました。

2021

1day 営業体感コース

  • 「買い物する時の意識が変わります」商品の配置ひとつで多くの狙いや目的が定められていると知り、衝撃を受けました。インターンシップを通して消費者の立場に立って考えることの重要性を再認識しました。

  • 「消費者の購買行動を創るというロッテの使命を知った」トップシェアであるからこそ、カテゴリー全体の成長に働きかけるロッテの責任やそれに伴うやりがいの大きさを改めて感じました。

  • 「ソリューション営業の難しさを知った」いかに店舗とロッテの売上を考慮しつつ、お客様目線で考えることが大切か学びました。それと同時に、どんな前提・問題を優先的に考えて商品を配置する難しさも感じました。

  • 「お客様は売り場を目ではなく脳で見ている?」マーケティングといえばブランドマーケティングの印象が強く、ショッパーマーケティングという言葉を初めて聞きました。ロッテがお客様の購買行動の分析や、売り場研究に注力していることが伝わってきました。

  • 「難易度高いが充実のグループワーク」短い時間でより良い案を考えるのは難しかったですが、お客様に商品と出会うきっかけを生む商品配置の大切さを感じ、熱中して取り組むことができました。

  • 「視野が広がる」ロッテについてだけではなく、食品業界に関する知識や食品メーカー・卸売業の役割、営業の仕事について幅広く知見を深めることができました。