ビックリマン史上初の取り組み!生成AIで“世界に一つだけ”のビックリマングッズ群を販売!「ビックリマンAIグッズメーカー」を7月29日(水)より提供開始いたします。
2026年7月22日
株式会社ロッテ
株式会社ロッテ(東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:中島英樹、以下ロッテ)は、アル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:古川健介、以下アル)と共同で、生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を開発し、2026年7月29日(水)より提供開始いたします。

「ビックリマンAIグッズメーカー」は、ユーザーが自身の顔写真をサイトへアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成し、その画像を使って名刺や各種グッズを注文できるサービスです。
2025年12月に40日間限定で展開した前回の「ビックリマンAI名刺メーカー」は、1日400セットの限定枠が連日完売し、販売開始から平均4〜5分で売り切れるなど想定を大きく上回る反響を記録。SNSを中心に、入手した方が楽しむ様子や企画への驚きの声が広がりました。大変ご好評いただいたお客様の声を受け、今回の「ビックリマンAIグッズメーカー」では、その熱狂を名刺だけで終わらせず、Tシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど多彩なグッズへと拡張。さらに、名刺を購入した方の中から約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」を追加で30枚同梱してお届けするラッキー特典も用意しました。また、大人買いできる限定プラン「ヘッド確約プラン」も登場します。ヘッド確約プランでは、キラキラ名刺400枚等の特別セットを、1週間に上限3セット限定で販売予定です。ビックリマンらしい“開ける前のドキドキ”を、生成AI時代の新たな“届くまでのドキドキ”として再定義しました。
ビジネスシーンで使える名刺としてはもちろん、イベント、友人同士の交換、推し活コミュニティ、ギフト需要など、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。
●商品概要
| サービス名 | ビックリマンAIグッズメーカー |
|---|---|
| 商品ラインナップ・価格(税込) | ①名刺:7,700円(200枚)/ 11,500円(300枚)/ 15,400円(400枚) ※1日上限200セットの販売です ②Tシャツ:4,980円 ③アクリルキーホルダー:1,980円 ④アクリルコースター:1,980円 ⑤ACアダプター:4,980円 ⑥ヘッド確約プラン:64,409円 ・キラキラ名刺400枚 ・キラキラ正方形缶バッジ1個(サイズ:50mm×50mm) ・キャラクター選択権あり(①~⑤の商品では通常ランダムです) ※「ヘッド確約プラン」は、1週間に3セット上限にて先着販売です |
| 各グッズの生成デザイン種類数 | 6種類 ※①~⑤の商品について、キャラクターはランダムで生成され、選択はできません ※今後定期的にキャラクターが差し変わる予定です |
| 名刺購入特典 (約30人に1人当選) |
名刺をご購入された方のうち、約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」を追加で30枚同梱してお届けするラッキー特典 |
| 提供開始日 | 2026年7月29日(水)12:00 〜 |
| 販売サイト | https://bikkuriman.ai/ ※本サービスは、ロッテが運営する「ロッテグループ公式オンラインモール」の一環として運営。システムの開発・運営サポートは、アルが担当。 |
●生成デザイン6種

●今回のAIグッズメーカーが前作より進化した3つのポイント
1.名刺だけでなく、複数のグッズ制作に対応
前回ご好評いただいた「ビックリマンAI名刺メーカー」の体験をさらに拡張し、今回はTシャツ、アクリルキーホルダー、アクリルコースター、ACアダプターなど、多彩なグッズ制作に対応。お気に入りのキャラクターを、“配る”だけでなく、“飾る”“身につける”“持ち歩く”など、さまざまな形で楽しめます。
2.届くまでのドキドキ感を楽しめる「キラキラ名刺」が当たるチャンス
名刺をご購入いただいた方の中から一部の方に、ホログラム加工を施した「キラキラ名刺」を追加で同梱する特典をご用意しました。ビックリマンらしい「当たるかもしれない」というワクワク感を、AIグッズ制作体験にも取り入れた、届く瞬間まで楽しめる特別な仕掛けです。
3.令和の新たな大人買い!?限定「ヘッド確約プラン」も登場
「ヘッド確約プラン」は、キラキラ名刺400枚に加え、キラキラ仕様の正方形缶バッジなどを組み合わせた特別セットです。
“好きなキャラクターを確実に手にできる喜び”と、“キラキラ名刺を確実に手に入れたい”というファン心理の両方に応える、1週間に上限3セット限定のプレミアムプランとして展開します。
また、価格は64,409円(税込)に設定。これは、1990年代に親しまれたポケベル数字暗号の“ヘッド(64434504)”と“3(98)”の頭文字をとって 価格化したもので、商品内容だけでなく価格にも、ビックリマンらしい遊び心を込めています。

●ロッテ 企画担当者コメント
●ビックリマンチョコ<悪魔VS天使シリーズ>について
1977年に発売され、「人を驚かせ、ビックリさせる」というコンセプトのもと生まれたビックリマン。当時から、おまけのシールが封入されており、発売当初は「どっきりシール」と呼ばれる「電気コンセント」や「こぼれたインキ」など、子どものいたずら心をくすぐるような写実的なイラストのシールでした。ビックリマンが大ヒット商品となるきっかけとなったのが、1985年に発売された「悪魔VS天使シリーズ」です。スーパーゼウスをはじめとするキャラクターがデザインされ、ストーリー性を持たせたりヘッドシールを入れたりしたことで収集意欲を刺激。ピーク時には年間約4億個を販売し、アニメ化・マンガ連載などで一大ブームを築きました。
●アル株式会社とは
アル株式会社は、新興テクノロジーを活用することで「クリエイティブ活動が加速する世界を実現する」ことを目指す企業です。大手出版社と提携した漫画メディア・コミュニティサービス「アル」から事業をスタートし、クリエイター支援のためのサービス開発・運営、大手出版社やレコード会社をはじめとしたさまざまな企業とアライアンス事業を実施してきました。最近では主に生成AIを活用した様々なサービスの企画、開発を行っています。
詳細については、アル株式会社のWebサイトをご覧ください。https://alu.co.jp/
