ロッテESG中期目標

現代社会は、気候変動や資源の枯渇、児童労働や長時間労働など、深刻な課題に直面しています。これからも、㈱ロッテが社会と共に持続的に成長し続けるために、事業活動を通じて取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として5つのテーマを設定しました。これら5つのマテリアリティに具体的に取り組むためにESG中期目標を設定し、実現に向け一丸となって取り組んでいます。

安食の安全・安心

製品づくりにあたっては、安全・安心で高品質であることはもちろん、「楽しさ」「おいしさ」「やすらぎ」の付加価値が感じられることも不可欠であると考えています。それらすべてを私たちの実現すべき「品質」であるとみなし、全従業員で品質の向上に取り組んでいます。

健食と健康

私たちは、創業以来培ってきた知見や技術を活かし、地域や社会に新たな価値を提供することで、成長し続けてきました。これからも、身体はもちろん、心の健康にも役立つ商品の研究・開発や情報発信・啓発活動に注力し、食で健康価値を提供していきます。

  • 「噛むこと」を意識して
    実践している人の割合(国内)
  • 製品を通じた健康な生活への
    貢献人数(国内)
  • 食育受講者数

環環境

地球環境の保全は生命の存続に係わる最重要課題であり、私たちのビジネスも地球環境の恩恵を受けて成り立っています。こうした考えのもと、持続可能な地球環境の実現に貢献することを重大な責任の一つと捉えて取り組んでいます。

  • CO₂排出量削減率
  • 食品ロス削減率
  • 生産工程から排出された
    廃棄物のリサイクル率

続持続可能な調達

製品・サービスを安定的にお客様にお届けするためには、環境や社会に配慮した、持続可能な調達が重要だと考えています。これを実現するため、取引先や業界内外のステークホルダーと連携して、サプライチェーン全体で取り組んでいます。

  • フェアカカオ使用率
  • 第三者認証油使用率
    (パーム油)
  • 環境に配慮した紙使用率
    (製品の包材)

員従業員の能力発揮

事業を支える最も重要な基盤は人材です。私たちは、従業員一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、いきいきと活躍できる環境を整えることで、企業の持続的な発展へとつなげていきます。

  • 女性管理職比率(国内)
  • 一人当たり年間総労働時間(国内)
  • 働きがいを感じている
    社員割合(国内)

策定プロセス

マテリアリティとESG中期目標の策定プロセスについてご説明します。

詳しく見る

サステナビリティ