SUSTAINABILITY REPORT 2016
LOTTE
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サステナビリティ・ハイライト2017

ロッテグループは企業理念に基づき、
持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動に取り組んでいます。
ここでは、2016年4月から2017年3月までに取り組んだ活動をご紹介します。

「ロッテアワード」ロゴマークを社員のデザインから決定!

2016年1月から開始したロッテグループ横断型の社内表彰制度「ロッテアワード」は、ロゴマークも社員のデザインから選び決定しました。
ロッテ、銀座コージーコーナー、メリーチョコレートカムパニーの各デザイン担当者の制作したロゴマーク案へ社員の投票を実施し、その結果、メリーチョコレートカムパニーの制作したデザインが選ばれました。
デザインコンセプトは、勝利と栄光のシンボルであり、勝者や優れた人物にささげられる月桂樹の冠で、表彰制度を表現。また「情熱の赤」「堅実の黒」「繁栄の金」の3色で構成し、「AWARD 2016」の文字は、LOTTEのロゴになじむようにデザインされています。

「ロッテアワード」ロゴマークを社員のデザインから決定!

2016年度のロゴマーク

国連WFPからロッテに感謝状

国連WFPからロッテに感謝状

開発途上国では、飢えや病気のため、多くの子どもたちが命を落としています。就学期の児童6600万人が栄養不足の状態にあり、空腹のため、注意散漫になりやすく、勉強に集中することができず、さらに6700万人は労働の担い手になるなどして、学校に通うことすらできないと言われています。
そこで特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFP)は開発途上国の学校において、子どもたちの健全な発育と就学率の向上を目指す「学校給食プログラム」を実施しています。学校給食プログラムの目的は、貧しい子どもたちが栄養価の高い食事を食べ、教育を受けられるよう後押しすることです。
ロッテは国連WFPの「レッドカップキャンペーン」に参加、国連WFPがガーナ共和国で行う、学校給食プログラムを支援しています。2016年5月10日、国連WFP事務局長鈴木邦夫氏が来社され、本取り組みについて感謝状をいただきました。今後も菓子を通して国際貢献活動を実施していきます。

食品安全認証「FSSC22000」の導入を目指す取り組みを開始

近年の『食の安全・安心』に対する意識向上に伴って、ロッテではFSSC22000認証取得の推進を決めました。FSSC22000とは世界70か国の流通・食品大手約400社が組織したCGF(Consumer Goods Forum)が策定したGFSI(Global Food Safety Initiative)により求められている認証規格の一つで、ISO22000をベースに追加要求事項を加え、更にフードディフェンス等食品安全対策についても定めた世界標準の食品安全規格です。取得対象工場は浦和、狭山、九州、滋賀の4工場で、2017年度中の取得を目指し、より安全・安心な商品を提供するための体制強化をしてまいります。

社員意識調査」を実施

ロッテでは、グループ社員がどのような思いで日々働いているのかを把握し、より良い職場づくりの一助とするために、2016年6月に「社員意識調査」を実施しました。これは、2013年の実施に続く2回目です。
今回は、ロッテリア、銀座コージーコーナー、メリーチョコレートカムパニーもあわせて調査を行いました。
結果は社内報で報告したほか、各職場で「職場開発ガイダンス」を開き、調査結果のフィードバックを行いました。
一人ひとりが生き生きと活躍できる職場づくりのきっかけとしたいと考えています。

社員意識調査」を実施

ガイダンスの様子

社内向け「企業理念ウェブブック」を公開

社内向け「企業理念ウェブブック」を公開

ロッテでは創業70周年に向けた取り組みの一環として、2016年1月に社内向けに、企業理念のポスターやリーフレットを新たに作成しました。それに続き、企業理念をより詳しく、より分かりやすく解説した従業員向けの「企業理念ウェブブック」を公開しました。
「企業理念ウェブブック」では、ロッテの社名の由来となった「若きウェルテルの悩み」に登場するヒロイン"シャルロッテ"がナビゲーターとなり、コーポレートメッセージと企業理念を解説しています。 また、生産現場などパソコンがない環境や一部のグループ会社には、同じ内容の製本版も用意しました。
従業員一人ひとりが、創業の精神を忘れることなく、企業理念に即した業務を遂行するための一助としたいと考えています。

地元自治体と防災協定を締結

2017年1月19日、ロッテと埼玉県狭山市は「災害時における菓子類の供給協力に関する協定」(防災協定)の調印式を狭山市役所で行いました。
防災協定とは、災害発生時において自治体と民間企業が人的・物的支援について定めたものです。今回の協定では、災害対策基本法で定義された災害の発生の恐れがある場合、ロッテ狭山工場から狭山市に対して菓子類を供給する手続きなどについて定めました。
また、2017年6月には、滋賀工場のある滋賀県近江八幡市と、九州工場のある福岡県筑後市とも、防災協定を締結しました。
これからも地域との共生を目指し、地域社会の一員として地域への貢献に積極的に取り組みます。

地元自治体と防災協定を締結

埼玉県狭山市との調印式

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