次世代育成

ロッテは、未来を担う子どもたちの健全な育成を願い、子どもたちの課外活動を積極的に支援しています。
幅広いアプローチでの支援展開で、次世代の育成に寄与したいと考えています。

活動一覧
公益財団法人 ロッテ財団

ロッテこども囲碁大会

本財団は、わが国の大学及び大学院等で学ぶ、 主としてアジアからの留学生に対して支援等を行う事により、諸国間の友好親善、国際交流及び人材の育成に寄与することを目的とします。

さらに、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象に支援等を行うことにより、国民生活文化の向上と学術研究の発展に寄与することを二つの柱として、社会貢献に取組んでいます。

公益財団法人 ロッテ財団

公益財団法人 ロッテ財団ホームページはこちらから

ページ先頭へ

ロッテこども囲碁大会

ロッテこども囲碁大会

公益財団法人日本棋院が主催する、「ロッテこども囲碁大会」は、未就学児から中学生までの子ども達を対象とした、囲碁大会です。
囲碁は、成長期の子どもに欠かせない、考える力や忍耐力、コミュニケーション能力を楽しみながら養うことができます。囲碁が初めての入門者から級を持っている上級者まで楽しめる大会となっています。
2012年から協賛しており、2016年は9月から募集を開始し、10月2日に実施いたしました。

【開催概要】
・開催時期:2016年は10月
・会場:日本棋院市ヶ谷本院(東京都千代田区)

ページ先頭へ

日本・ガーナ国際文化交流活動

「ガーナよさこい支援会」が展開する、日本とガーナ共和国の国際文化交流活動を2005年から支援しています。
2016年も、ガーナ共和国の高校生を日本研修旅行に招き、日本の高校生や訪問先地域との交流を行ったほか、「ロッテ・ガーナよさこい連」を結成して「原宿元氣祭りスーパーよさこい」に参加しています。8月25日にはロッテ浦和工場のガーナミルク製造ラインを見学しました。
両国の若者の交流を通じて、視野の広い青年を育て、両国並びに世界の平和と反映に寄与することを目的にしています。

よさこいとは?
「よさこい」とは土佐弁で「夜に来てください」という意味で、高知で誕生したお祭りです。
連というチームに分かれ、鳴子という楽器を手に「よさこい鳴子踊り」という楽曲をさまざまにアレンジした曲に合わせて踊ります。
楽曲もロック調、サンバ調などと自由ならば衣装も自由とあって、全国に広まり現在では日本全国で220ものよさこい祭りが行われています。
原宿元氣祭スーパーよさこいは100万人の観客動員数を誇る全国でも有数のよさこいです。

ページ先頭へ

ASPaC(アジア学生パッケージデザイン コンペティション)

ASPaC(アジア学生パッケージデザイン コンペティション)は、独立行政法人国際交流基金と公益社団法人日本パッケージデザイン協会が推進する “アジアの未来を創る若者を育てる”国際交流事業です。
2016年度は日本、韓国、タイ、インドネシア、中国、台湾を中心に、のべ10の国と地域の学生が参加する「アジア学生パッケージデザインコンペティション」を開催し、1月16日に日本で表彰式を行いました。
ロッテはこの開催趣旨に賛同し、前身の日韓学生パッケージデザイン交流プロジェクト(2010年)から継続して協賛しています。

ASPACホームページはこちら

ページ先頭へ

お菓子の商品開発プロジェクトや大学との共同研究への協力

ロッテは産学連携教育の一環として、学校教育等への協力や、大学との共同研究の取り組みなども行っています。

ページ先頭へ

食のセーフティネット(順正デリシャスフードキッズクラブ)

学校法人順正学園ボランティアセンター子ども支援セクションが2016年に創設した「順正デリシャスフードキッズクラブ」(順正DFK)は、15歳以下の子どもを養育する生活困窮団体や福祉団体に食料を無償で提供する事業です。
ロッテは、次世代を担う子どもたちの育成支援を行うという順正DFKの活動に賛同し、2016年に法人特別賛助会員となり、同クラブの食品配送にロッテのお菓子を寄贈しています。

ページ先頭へ

CM紹介
Loading