健康・咀嚼

チューインガムのリーディングカンパニーの使命として、「咀嚼」の大切さを皆様にお伝えする、 理解促進の活動に取り組んでいます。
「咀嚼」や「健康」に関するイベントやキャンペーン活動を積極的に支援しています。

活動一覧
6月1日はガムの日運動

歯は健康のバロメーター。
チューインガムを通じて噛むことの大切さを多くの方に知っていただこうと、 日本チューインガム協会は毎年6月1日を「チューインガムの日」と定め、様々な運動を展開しています。
ロッテも、協会加盟社としてスタート当初よりこの運動に参加しています。

平安時代の頃から、正月元旦とともに、6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、硬いお餅を食べながら家族の長寿と健康を祈る習慣があったことが、ガムの日の由来です。

詳しくはこちら(ようこそガムタウンへ)

詳しくはこちら(日本チューインガム協会)

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健康ガムカムダンベル体操

いつまでも健康な体とはつらつとした笑顔を。
健康ガムカムダンベル体操は、中高年齢者の方々に健康づくりとガムを噛むことの重要さを伝えることを目的とした健康体操イベントです。
1999年にスタートし、毎年9月の敬老の日に東京巣鴨のとげぬき地蔵尊で行われるほか、高齢者のスポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典である、ねんりんピックで開催しています。
2017年度は、9月10日に秋田県秋田市で、9月18日にとげぬき地蔵尊で実施しました。
ますます進む高齢化社会の中、欠くことのできない健康プロジェクトとして、より一層の普及活動を展開していきます。

健康ガムカムダンベル体操とは

健康ガムカムダンベル体操とは、筑波大学名誉教授であった鈴木正成先生が考案したもので、基礎体力を向上させ肥満や生活習慣病の予防にも効果のあるダンベル体操と、認知症予防に効果が期待される噛む運動を組み合わせた体操です。

ガムを噛みながら、リズムに合わせ木製ダンベルを「パー(開いて)、グー(握り締めて、手首を起こし)カムカム(噛む運動)、パー、グー、ニギニギ(手首を起こしたまま前腕を肩まで振りあげる)」という運動を基本としながら行います。
元NHKの体操のお兄さんで武蔵野学院大学教授の輪嶋直幸先生の実技指導で実施しています。

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噛むことからはじめる健康セミナー

―咀嚼が創る健康長寿―

NHK文化センター主催、公益社団法人日本歯科医師会後援で、2009年から開始されたこの講座に、ロッテは協賛しています。本講座では、高齢者の方にとっての、咀嚼と健康の関係を発信していきます。咀嚼の効用をわかりやすく解説し、「咀嚼が創る健康長寿」を提案しています。

2017年度は以下の地区で実施します。

10月19日 北海道札幌市
2018年2月27日 徳島県徳島市

マイナス1歳からはじめるむし歯予防

公益社団法人母子保健推進会議とロッテとの共催の形で、開催地の県市行政の協力を頂き、2012年度から地域の母子保健推進員らを対象とした講座、「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」を展開し、むし歯菌の母子伝播を防ぐ、妊娠期からのむし歯予防を呼びかけています。

2017年度は以下の地区で実施します。

10月26日 宮崎県宮崎市
11月2日 東京都港区
12月22日 京都府京都市

―歯周病予防―

シティリビング主催、公益社団法人日本歯科医師会後援で、2016年から開始されたこの講座に、ロッテは協賛しています。本講座では、全身の健康と関連深い、口腔ケアと歯周病予防の関係を発信していきます。

2017年度は以下の地区で実施します。

9月26日 大阪府大阪市
2018年2月7日 愛知県名古屋市

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咀嚼と健康ファミリーフォーラム

「噛むことは健康のはじまり」をテーマに特定非営利活動法人日本咀嚼学会が1995年にスタートさせた「咀嚼と健康ファミリーフォーラム」に、ロッテは特別協賛しています。2017年は10月23日に東京都で開催いたしました。
フォーラムでは、歯学、医学、栄養学、食品学、調理学などの専門家や、介護・看護・医療・教育の現場で活躍されているオピニオンリーダーの方々など、様々な講師陣を招き、「噛むことの大切さ、噛むことによる健康効果」を多くの方々にやさしく呼びかけています。

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デンタルフォーラム

「お口の健康作りから、全身の健康を考える」をテーマに、2016年5月8日に東京都で開催された「デンタルフォーラム」(主催:朝日新聞社、協力:オーラルプロテクトコンソーシアム)に、ロッテも協賛しています。“歯ぐきの健康”への気づきを生活者に発信しています。

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ハートリング運動

ロッテは、ひとりひとりの思いをつなげて「認知症にやさしい社会」をつくっていきたいという「ハート・リング運動」を『噛むチカラ』の面から応援し、2014年からNPO法人ハート・リング運動に協賛しています。
2017年度は「口から考える認知症」をテーマに、9月18日東京都内でのフォーラムに協賛しました。

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8020運動

厚生労働省と公益社団法人日本歯科医師会が提唱する「8020運動」は、“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”というキャンペーンです。
2000年に8020推進財団が設立され、虫歯、歯周病の予防から、歯と身体の健康についてまで様々な研究・調査と啓発活動を展開しています。

ロッテではスタート当初から財団に参加・協賛するほか独自のプロジェクトによる調査・研究活動を続けるなど、「8020運動」に積極的に取り組んでいます。

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未来貢献プロジェクト・未病シンポジウム

“未来貢献プロジェクト”は、日本には数年先、数十年先の未来を見据えた様々な施策が必要と考え、政府や自治体、民間企業が行っている様々な取り組みを、新聞紙面、シンポジウム、各種イベントなどを通じて応援している、読売新聞社主催のプロジェクトです。

ロッテは、「未病」をキーワードに「健康寿命延伸」に向けた各業界の様々な取組みをクローズアップして、理解と認知を拡げるシンポジウムに、2016年から協賛をして、取り組みの発表を行っています。

2017年は10月に開催されました。

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ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー

「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は、公益社団法人日本歯科医師会が実施しているキャンペーンで、「8020運動」とあわせて、歯科医療の正しい理解促進、イメージアップおよび咀嚼啓発を図る目的で行われています。
「歯と口の健康週間」が始まる6月から9月の期間で「とびきりの笑顔」をテーマに募集する『スマイルフォトコンテスト』(一般部門)、全国の日本歯科医師会会員と会員の診療所に勤務するスタッフ、歯科大学・歯学部学生からの応募を対象とする「デンタルスマイル部門」、全国の日本歯科医師会会員の投票により最も笑顔の輝いている男性女性を一名ずつ選出する「著名人部門」を選び、11月8日の「いい歯の日」に授賞式を行っています。

詳しくはこちら

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ピンクリボン運動の支援

ロッテは、2008年にチョコパイなどでピンクリボン運動の支援sを始めました。
ピンクリボン運動とは、乳がんを早期発見し、乳がんで亡くなる女性を一人でも減らすことを目的にアメリカで始まった運動のシンボルです。
ピンクリボンをつけることによって、女性やそのパートナーが常に「乳がん」を意識し、乳がんのことを知って、早期発見・治療できるようにとの願いが込められています。

2010年から、日本対がん協会協力の「ピンクリボンチャリティゴルフ」に、ロッテ、ロッテ皆吉台カントリー倶楽部、ロッテ葛西ゴルフが協力をしています。

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キシリトール学校講座の開催

よく噛んで食事をすることや食後の歯みがきはもちろん、日常生活の中でキシリトールを習慣として取り入れることによって、歯を丈夫で健康に保てるということを児童や保護者、小学校教職員の方々に伝える目的で、小学校で講座を開催しています。この活動は、2008年から公益財団法人日本学校保健会との共催で毎年行っています。日本学校保健会会報『学校保健』を通じ、応募いただいた中から選ばれた小学校で実施しています。
また、講座の記念に、キシリトールの原料となるシラカバの木の植樹を行っています。この植樹式支援活動を通じ、さまざまな団体や企業がコラボレートしながら植樹活動を進める環境保護活動「ハートツリープロジェクト」にも参加しています。
2016年度は4校の小学校で実施いたしました。

ハートツリープロジェクトはこちら

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歯科基礎研究者育成への支援

ロッテは、歯科医学の発展ならびに国民の健康と福祉の向上への寄与が目的である歯科基礎医学会の若手研究者育成を特別講演の開催支援により応援しています。2006年から一般社団法人歯科基礎医学会の特別講演に協賛しています。
2016年8月25日北海道札幌市で開催された第58回日本歯科基礎医学会学術大会での特別講演およびシンポジウムに協賛いたしました。

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健やか親子21

「健やか親子 21」は、2001年から開始した、母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、みんなで推進する国民運動計画です。母子保健はすべての子どもが健やかに成長していくうえでの健康づくりの出発点であり、次世代を担う子ども達を健やかに育てるための基盤となります。

ロッテはこの運動の企業メンバーとして、①「健やか親子21全国大会」開催の積極的な支援、② 母子保健活動のさらなる活性化を目的とした顕彰事業「8020の里賞」への支援、③母子伝播予防の観点から、むし歯予防の啓発による全身への健康づくりを目的とした「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」の講演を全国各地で開催し、母子保健推進運動のサポート事業を実施しています。
2017年10月26日には、「母子保健推進員等及び母子保健関係者全国集会」の中で、親子の健康づくりのために活動する地域組織の優秀団体への「8020の里賞(ロッテ賞)」の表彰式を行いました。

健やか親子21

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環境への取り組み
歯科基礎研究者育成への支援

「噛むことの大切さ」をより多くの方々に伝え、家族揃って心身ともに健康な生活を過ごしていただくことをめざした健康イベントとして、1999年の「しっかり噛んで健康家族 ロッテ チューイングコンテスト」を開始しました。2012年から誰でも気軽に参加でき、楽しく学べる健康行事として、公益社団法人日本歯科医師会、各都道府県歯科医師会の協力により、2016年度まで全国で展開しました。

<咬合力の測定><ガムカムクイズラリー><オリジナルレッテルガムの製作>などを行いました。

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