紗々 SASHA つむぐ、織りなす…
紗々とは? ~"つむぐ、織りなす…" 繊細で上品な味わい~
紗々とは? ~"つむぐ、織りなす…" 繊細で上品な味わい~
紗々

「紗々」はセミビターチョコレートとホワイトチョコレートの2種類の細い線状のチョコレートを丁寧に編み上げた、繊細で上品なチョコレート。

口の中でパリパリほろほろとほどけて、溶けていく独特な食感が特徴です。

また、1枚1枚をゆったりとした時間の中で味わっていただきたい、という想いから箱の中に1枚1枚丁寧に並べました。

きれいな見た目を愉しみながら、上質で優雅な時間をお過ごしください。

紗々とは? ~"つむぐ、織りなす…" 繊細で上品な味わい~
紗々が誕生した瞬間 ~一瞬のひらめき~
紗々が誕生した瞬間 ~一瞬のひらめき~

1995年、今までに味わったことのない食感や形状のチョコレートを作り出そうと検討を進めていました。

アイデアを出し合う中で、開発担当者の一人が街で購入してきた一枚の”布”を机の上に置き、
「この布のように細い線状のチョコレートを折り重ねた商品を開発できないか」と提案しました。

当初は「紗々」という名前ではなく、「メッシュチョコ」としてスタートし、チョコの隙間から向こう側が見えるようになるまで、何度も検討を重ねました。
試行錯誤を繰り返した結果、美しい見た目と食べるとパリパリとした繊細な食感を生み出すという今までにない商品を作り出すことに成功しました。

これが発売されてから20年以上経過した今もなお愛され続けている「紗々」が誕生した瞬間でした。

紗々ができるまで~

紗々は約1.5mmの細い線状のチョコレートを幾重にも重ねて作り上げます。
その総数は約1350本。

そうしてできた大きな布のようなチョコレートを、
食べやすいサイズに丁寧に切り分けて仕上げています。

▶︎動画はこちら

パッケージ変遷 初代:1995年~ 二代目:2004年~ 三代目:2008年~ 四代目:2013年~ 五代目:2017年~パッケージ変遷 初代:1995年~ 二代目:2004年~ 三代目:2008年~ 四代目:2013年~ 五代目:2017年~
堀木エリ子さん
株式会社 堀木エリ子&アソシエイツ 代表取締役

株式会社 堀木エリ子&アソシエイツ 代表取締役

「建築空間に生きる和紙の創造」を
テーマに、2700mm×2100mmを
基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。

和紙インテリアアートの企画・制作から
施工までを手掛ける。

2013年より、
「紗々」パッケージデザインを監修。

商品情報

紗々

「薄く透き通る織物」を意味する「紗」の文字をあてた【紗々】。
2種類の線状のチョコレートを丁寧に折り重ねることで生まれる
美しい見た目とパリパリッとした繊細な食感をお楽しみください。

紗々<琥珀安納芋>

パリパリとした繊細な食感と、ほくほくとしたお芋の味わいが
存分に楽しめる紗々<琥珀安納芋>が期間限定で新登場!