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紗々30周年ラベル

紗々とは?

”織りなす、食感。”

紗々は1.5㎜の細い線を
幾重にも重ねて作り上げられています。
総数は約1350本。
紗々ならではの美しい見た目、
パリパリとした繊細な食感、
ミルクとビターがほどけ合う
くちどけが特徴です。

商品情報

紗々

「薄く透き通る織物」を意味する「紗」の文字をあてた【紗々】。
ミルクとビターの2種を丁寧に折り重ねることで生まれる美しい見た目とパリパリッとした繊細な食感をお楽しみください。

紗々<芳醇抹茶>

「紗々<芳醇抹茶>」は宇治抹茶を使用し、茶葉本来のうまみ・あまみを楽しめます。 最高段位茶師が監修した抹茶にビター・ホワイトの味わいが合わさる上質なおいしさをお楽しみください。

紗々<芳醇いちご>

繊細なパリパリ食感とともに、甘酸っぱい苺の味わいが楽しめます。苺、ビター、ホワイトの3種が合わさる、紗々ならではのほどける口どけをご堪能ください。

紗々ができるまで

紗々は約1.5mmの細い線を幾重にも重ねて作り上げます。
その総数は約1350本。
そうしてできた大きな布のようなチョコレートを、食べやすいサイズに丁寧に切り分けて仕上げています。

▶︎「紗々ができるまで」はこちら

紗々が誕生した瞬間

1995年、今までに味わったことのない食感や形状のチョコレートを作り出そうと検討を進めていました。

アイデアを出し合う中で、開発担当者の一人が街で購入してきた一枚の”布”を机の上に置き、
「この布のように細い線状のチョコレートを折り重ねた商品を開発できないか」と提案しました。

当初は「紗々」という名前ではなく、「メッシュチョコ」としてスタートし、チョコの隙間から向こう側が見えるようになるまで、何度も検討を重ねました。
試行錯誤を繰り返した結果、美しい見た目と食べるとパリパリとした繊細な食感を生み出すという今までにない商品を作り出すことに成功しました。

これが発売されてから30年以上経過した今もなお愛され続けている「紗々」が誕生した瞬間でした。

パッケージ変遷

  • 初代:1995年〜

  • 二代目:2004年〜

  • 三代目:2008年〜

  • 四代目:2013年〜

  • 五代目:2017年〜

  • 六代目:2021年〜

紗々の通な食べ方

  • その壱
    食感を楽しむ
    準備
    紗々を
    冷蔵庫で冷やす
    冷蔵庫で冷やしているイメージ写真
  • その弐
    見た目
    楽しむ
    1枚1枚異なる
    美しい模様を眺める
    紗々の模様がよく見えるようにお皿に1枚1枚並べている写真
  • その参
    味わい
    楽しむ
    フレーバーの面を
    下向きに(舌側)して食べる
    裏面を上向きに手に取っている写真 紗々の表面と裏面の写真
  • その四
    食感
    楽しむ
    細い線が織りなす
    ほどける食感を体感する