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お菓子をこよなく愛するアナウンサーの渡辺真理さんが、商品開発担当者から、ブランドストーリーを聞き出し、商品の魅力を余すことなく伝えるこの対談。第5回は、アイスをやわらかなおもちで包んだ、おもちもちもちだいふくアイス「雪見だいふく」を取り上げます。1981年の発売以来、多くの人の心を癒やしてきたおもちのアイスに懸ける、雪見だいふくブランドチームの安藤崇平さんと坂本実咲さんに、その思いを聞きました。

夢は「雪見だいふく」を世界に広めること

渡辺真理さん 渡辺
「雪見だいふく」が発売された当時、私は中学生でした。それまでに見たことがなかった、おもちとアイスという衝撃的な組み合わせに感動したのを覚えています。
安藤さん 安藤
ありがとうございます。もう少しで40周年を迎えるロングセラー商品になりました。
雪見だいふくブランド課の安藤崇平
渡辺真理さん
お二人が雪見だいふくの担当になられたのは、いつごろですか?
安藤さん
去年の11月からです。
坂本さん 坂本
私は去年の11月ごろ、営業から宣伝に異動して、今年から雪見だいふくに携わることになりました。
渡辺真理さん
配属が決まったときのお気持ち、安藤さんはいかがでしたか?
安藤さん
うれしかったですね。会社の志望動機に「雪見だいふくを世界に広めること」と書いたくらい好きでしたから。
渡辺真理さん
え? 世界に広める?
安藤さん
はい、中学生くらいの頃から考えていました。
渡辺真理さん
雪見だいふくが大好きなお子さんだったのですね(笑)。どんなふうに特別なお菓子だったのですか?
安藤さん
私の場合、父の仕事の都合で幼少期を海外で過ごしていたので、日本のお菓子になじみがなかったんです。帰省した際に雪見だいふくを食べたときは、「こんなにおいしいアイスがあったのか!」と感動しました。お菓子やアイスは人を笑顔にできる存在です。幼い頃にパワーをもらっていたこの商品を世界に広めることができたら幸せだなと思いました。
雪見だいふくブランド課の坂本実咲
渡辺真理さん
すてきな夢ですね。坂本さんは、雪見だいふくの担当が決まったときは、いかがでしたか?
坂本さん
うれしかったです。営業にいたときはアイスを担当していましたので、今度はその商品を自分で宣伝するということにやりがいを感じました。
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