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日本ではキシリトールガムをロッテが発売した1997年。9年後の2006年、東南アジアを中心に、歯を健康に保つガムという特性をより多くの人へ届けたいという思いから、ベトナムでもキシリトールガムの製造・販売を開始しました。

左から<ライムミント><フレッシュミント><ブルーベリーミント><ストロベリーミント><クール>

2019年10月現在、日本でもおなじみのライムミントとフレッシュミント味を中心に、日本では未発売のブルーベリーミント、ストロベリーミント、クール(ミント)味を加えた5つのフレーバーを展開しています。

ベトナムでの発売から13年、現地で好まれるパッケージデザインへの改良や、少量で買いたいというニーズに応えた商品形態、小売店の売り場に合わせたディスプレイの開発など、ブランドの浸透を図ってきました。発売から10年後の2016年にキシリトールガムがベトナムでNo.1ガムブランド(No.1シェア)となり、現在もその座を維持しながら成長を続けています。

小売店のディスプレイ

臨床試験成功を発表

発表会で講演する日本歯科大学 羽村 章教授

このたび、ロッテベトナムは「キシリトールガム」に関して、ガムカテゴリーにおいて認証マークを使用できるなどの独占契約を結んでいるVOSA(ベトナム政府保健省の外郭団体にあたる口腔〔こうくう〕研究協会)との2回目の共同臨床試験を実施し、成功を収めました。

VOSAとの取り組みを開始したのは2016年。当時の試験結果から1回目の臨床試験で、キシリトールガムの機能に関するベトナム国内での評価は「Reduce the plaque that is the cause of the cavity(むし歯の原因となるプラークを減少させる)」という表現にとどまりましたが、今回の臨床試験成功により、VOSA承認のもと、さらに「Help to prevent the cavity(むし歯を防ぐのに役立つ)」まで、うたえるようになりました。

この結果を祝して8月22日、ベトナム・ハノイで発表会が行われました。会場ではブースを出展するなど、歯科研究者や従業者、マスコミなどにアピールをしました。

ロッテベトナムのブース

PRイベントの開催

今年6月には「キシリトールガム」の品質とデザインのリニューアルをするとともに、8月には「キシリトールタブレット」を新たに発売。それに合わせて、ロッテベトナムは9月にハノイとホーチミンの2都市でPRイベントを実施しました。

フォトスポットブースでチビさん(右から3人目)と観覧者の記念撮影

当日は特別販売ブース、フォトスポットブース、ゲームコーナーなどを設け、ブランドの新アンバサダーを務める女優のホアン・イエン・チビ(Hoang Yen Chibi)さんも登場。

テレビCMの撮影秘話やキシリトールガムの愛用ストーリーを語ったり、観覧者とのクイズ大会を楽しんだり、さらには歌手でもあるチビさんが特別に歌の披露をするなど大盛況となりました。

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