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最新の活動

  • 2017年2月15日
  • 【健康・咀嚼】キシリトール学校講座の開催
  • よく噛んで食事をすることや食後の歯みがきはもちろん、日常生活の中でキシリトールを習慣として取り入れることによって、歯を丈夫で健康に保てるということを児童や保護者、小学校教職員の方々に伝える目的で、講座を開催しています。この活動は、公益財団法人「日本学校保健会」との共催で、日本学校保健会会報『学校保健』を通じ、応募いただいた中から選ばれた小学校で実施しました。

    また、講座の記念に、キシリトールの原料となるシラカバの木の植樹を行っています。この植樹式支援活動を通じ、さまざまな団体や企業がコラボレートしながら植樹活動を進める環境保護活動「ハートツリープロジェクト」にも参加しています。

    2016年度は4校の小学校で実施いたしました。

  • 2017年2月報告
  • 【交流】ガーナ共和国へのジョイセフ活動支援
  • ジョイセフ(家族計画国際協力財団)は、 ひとりでも多くの女性と、お母さんたちが自ら健康でしあわせな生活を送れるために、支援活動を行っています。

    「お母さんを笑顔にする活動」の一環として、日本の放置自転車を再生し途上国に送ることで、『命を救う足』として活用されています。ロッテでは、今年もガーナ共和国への再生自転車の寄贈を支援しています。診療所が不足している現地の村に届けられた再生自転車は、保健推進員や助産師が移動に利用し家庭訪問による健康教育などに用いられます。

  • 2017年2月26日
  • 【健康・咀嚼】ハートリング運動
  • 2月26日福岡県福岡市で、NPO法人ハート・リング運動による『ハート・リングフォーラム認知症の新・常識2017「口から考える、認知症」〜あなたとご家族のための、介護・生活・予防の知恵〜』が開催され、協賛いたしました。

    第1部では2テーマの講演が行われ、坪井義夫氏(福岡大学医学部神経内科学教授)は、認知症を早期発見し、地域社会で支えていくことが、当事者のクオリティオブライフや健康寿命の延長にとって欠かせないことを、柏﨑晴彦氏(九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 高齢者歯科学・全身管理歯科学分野教授)は、口腔環境を清潔に保つ重要性を披露し、よく噛んで、しっかり飲み込むことが認知症予防に大切であると講演しました。

    第2部では、柳沢幸江氏(和洋女子大学家政学群健康栄養学類教授)が、「よく噛んで、おいしく食べ続けることの大切さ」と題し、美味しく食べることは認知症当事者にとってリハビリともなりうる点を強調。さらに、早田雅美(NPO法人ハート・リング運動 介護家族)が、認知症に対する正しい理解と思いやりをもつことの重要性を話しました。

    会場は認知症について関心の高い425名の方がご参加いただきました。

  • 2017年3月25日
  • 【健康・咀嚼】しっかり噛んで健康家族 ロッテ チューイングランド
  • 「噛むことの大切さ」を、より多くの方々に認識して頂き、家族揃って心身ともに健康な生活を送っていただく健康イベントです。公益社団法人日本歯科医師会、各都道府県歯科医師会の協力により全国で展開しています。

    3月25日~26日は愛知県名古屋市の「「中京テレビ番組祭り」(主催:中京テレビ)で(公社)日本歯科医師会、(一社)愛知県歯科医師会の協力により実施いたしました。

  • 2017年3月
  • 【教育支援】公益財団法人 ロッテ財団 2018年度研究助成公募開始
  • 本財団では、2014年度より若手研究者のための研究助成事業を開始しました。将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象に、目新しいユニークな仕組みを取り入れた助成を行っています。

    第4回目の助成となる2017年度研究助成事業の助成対象者選考は、選考委員会による厳正な選考を経て、「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」の応募者29名中から2名、「奨励研究助成」の応募者111名中から13名を採択し、来賓、財団役員・評議員、選考委員ご臨席のもと、2017年2月に受賞者への贈呈式を執り行いました。

    2018年度の募集は2017年4月1日より開始しています。

    公益財団法人 ロッテ財団

    公益財団法人 ロッテ財団ホームページはこちらから

社会貢献活動

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